明朗少女成功記 第16話(最終話)

今回の明朗少女成功記は「少女はアフリカを目指す」

100万ウォンもするルネッサンス! 今のレートだと13万円以上する化粧品って、誰が買うの?男の私には想像できない世界。

その100万ウォンもするルネッサンスが1カ月も経つと腐る・・・・スノイ社の品質管理やら開発体制は一体どうなっているのといいたくなる話。でも、きちんとお客様に説明が出来れば逆に売りにすることもできるのだけど気づかないのかな?例えば、鮮度が重要なので1カ月以内に使いきってください。そのために量は1カ月分の少量になっています。毎月100万ウォン出してね・・・・さすがに高いだろうから30万ウォンくらいで出せば、固定客がついて販売量が読みやすい商品になっていいとおもうのだけど。

物語はラストに向かって、チュンテの悪巧み、チーム「ファンウ再興」の悪あがき、キテのヤンスンへの報われないプロポーズが絡まりあって流れていく。

明朗少女成功記 DVD-BOX
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チュンテの悪巧み

ここにきて、チュンテの悪役ぶりにも磨きがかかってきました。ルネッサンスが腐るという重大品質問題を聞いても動ずることなく発表会までは腐ることは発覚しない。会社の公金を個人の口座に移動済みで、発表後はスノイの株を高値で売り抜けて海外へ高跳するというシナリオを描いている。そら、あんた、横領罪とインサイダー取引だよ。

ヨンチャンを呼び出して、ルネッサンスに防腐剤を入れろと強要。ヨンチャンが拒否すると、チーム「ファンウ再興」に寝返ったことを確信したチュンテは手下に殴る蹴るをさせる。

チーム「ファンウ再興」の悪あがき

ファンウの生産中止を報道され、商標も別会社に売られてしまって、打つ手なしのチーム「ファンウ再興」。敗色感が濃厚に漂うチームのメンバーに転がりこんで来たのが、血まみれのヨンチャン。「殴られながら考えが閃いた」というヨンチャンはファンウを上回る商品のアイデアを語るのであった。

それは・・・・・・・・さくらんぼを原料とする化粧品。宮廷で使われていたとか。ヨンチャン・・・自分の血を見て思いついたのだろうけど、安直すぎない? 私はファンウをベースにほとんど変えずに名前とパッケージを変えるだけで行けると思うのだけど、だれもそんな発想をしないのは不思議。

そして、サクランボのエキス入りピュアスノイが完成。いや、素人ばかりでゼロから1週間で商品を開発するなんてあり得ない!! これぞ、韓流マジック。これを持って、ルネッサンスの発表会場に乱入するというのもあり得ない!!

同じ会社の人間が自社の商品の悪口を言うのもいかがなものかと思うが、さらにチーム「ファンウ再興(改)」は傍若無人を繰り返す。

1.ルネッサンスのポスターの下にピュアスノイのポスターが仕込んである 2.ルネッサンスには防腐剤が含まれていることを暴露 3.安全確認なんてやっていないのに、ピュアスノイを食べるというデモンストレーションする。サクランボ入りだからというロジックは騙しのテクニックだ。

チーム「ファンウ再興(改めピュアスノイ)」の度肝をぬくプレゼンテーションにより会場に来ていたお客は争ってピュアスノイに乗り換える。

敗北したチュンテはナヒのチクリにより逮捕される。チュンテは問答無用で逮捕なのにナヒは余裕かましての自首というのはいかがなものか。

報われないプロポーズ

軍隊ーー女軍へ入隊する意志の固いヤンスン。どうして軍隊へあこがれるのか今一、納得性がないのだがおいといて・・・。最低3年待つしかないキテ。別れのバスの内と外のシーンはちょいと悲しい。

3年後にしか会えないかと思えば、訓練終了の休暇があるんだね。そこではの再開は男と女が逆転したような光景。ヤンスンがキテを抱きしめるは、キテはヤンスンの行くところアフリカへも行くといった調子。こえは韓流ラブロマンスのアンチテーゼのドラマだったのだろうか?

ウエディングが2005年制作、明朗少女成功記が2002年制作ということで、若い元気なチャン・ナラを堪能できたドラマでした。

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