シティーハンター in Seoul 第2話

ユンソンが実父の敵である5人会に復讐するためにテキサス出身米国市民となってMITで博士号を取得して帰国する・・・って、なんて韓国ドラマ風味豊かなの。タイの奥地で学校なんてどこにあるのっていう地域で育ってた割にはすんなりと大学に入学できたのはミラクルとしか言いようがない。

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今回はユンソンの昼の顔と夜の顔の描写とナナのちょいと運の悪い人生が描かれていました。

キム・ナナの貧しくても前向きな人生

キム・ナナは10年間植物状態で寝たきりの父親の入院費を稼ぐためにバイト漬けの毎日。ユンソンとは代行運転のバイトで出会う。ユンソンは5人会のメンバーで唯一わかっているイ・ギョンワンを調査中であり、彼の愛人を誘惑してホテルへしけこむところであった。ナナが代行運転している車の中でいちゃいちゃするユンソンと愛人にキレてしまったナナは途中で代行運転を放棄。

ところが放棄した車の中に携帯忘れてドツボにはまるナナ。車の窓越しに病院からコールがあったのを目にしたナナは父が眠る病院へ向かう。手術する必要がある容体となってしまった父だが、手術費用を即金で用立てることができないナナにユンソンがほんのはした金だからとポンと手術費用を出す。

大統領警護課に採用されたナナは希望とは違って、大統領の娘であるダへの警護を任されることになる。ダヘに振り回されるナナ。

ユンソンの昼と夜

MITの博士号というお免状で青瓦台の国家情報網ヂームに勤務することとなったユンソン。速攻でITシステムを世界レベルにって、現実には無理無理・・・。勝手に弄れるシステムってセキュリティはどうなっているのよ。普通は承認サイクルを踏まないと本番システムへのリリースはできません。

ユンソンは昼は頭脳先行型で体力はないユンソンと振る舞い、夜は5人会への復讐を着々と実行する頭脳と体力に優れたユンソンとして活躍。

イ・ギョンワンの自宅に忍び込み手帳を盗み出すことに成功したユンソンは手帳から不正の数々を知る。

ナナの10年間植物状態となっている父親とペ・シクチュンの関係は? 検事のキム・ヨンジュとはどんな関係になっていくのか? 今後へのいくつかの伏線を張りまくった回でした。

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