ストレージ「Drobo FS」インストール編

Drobo FSをネットワークに接続して我が家にあるパソコンからアクセスできるか試してみます。

まずは付属のCDからDrobo Dashboardをインストールします。

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「drobo FS」背面

WS000003

インストールが終わったらDrobo Dashboardを起動します。そうすると画面のようにDroboがネットワークに接続されるのを待つ状態になります。

写真はWindows8のプレビュー版で動作させているので表示は英語になっていますが日本語XPではちゃんと日本語で表示されていましたのでご安心ください。

次にDrobo FSをネットワークに接続します。ルーターのイーサネットポートに付属のケーブルを使用して接続します。対応しているネットワークはギガビットイーサですが10M/100Mについても自動的に検出して接続可能です。

ネットワークの接続の次に電源を接続して背面のトグルスイッチをしばらくの時間上へ押し上げます。

数秒で離すと電源がオンとなります。フロントパネルのLEDが点灯していきます。

「drobo FS」前面ライト「drobo FS」前面ライト

左の状態から右の状態になると準備完了でアクセスできるはず・・・なのですが、Drobo Dashboardの表示は相変わらずReady for Connectionの表示のままです。何回か電源オン・オフをしてみましたが状態は変わらずです。

うまくDHCPでIPアドレスが取得できないのかと考えて、パソコンのイーサネットポートに、Drobo FSからのネットワークケーブルを直接接続しました。その状態で動作させたところ

ログイン

そうすると初期化の画面が表示されるかと思っていたら上記のようなストレージの状態表示とログイン画面が表示されました。どうやら、貸出用機器なので、以前に設定されている情報がリセットされずにそのまま貸出されたようです。このままだと、管理者としてのログイン情報が不明なのでなんとか初期化する必要があります。

Drobo FS (5Bay/LAN) KMX-DRO-FS
B003SSBWJE

マニュアルによると以下の手順で初期化可能です。

  1. シャットダウンする。
  2. 電源コネクタとイーサネットポートの間の小さな穴に細い棒を押し込みスイッチを押します。
  3. そのまま電源をオンにします。
  4. ドライブベイインジケータが緑になるまで押し続ける。

上記のステップを踏むことによりリセットができました。

ボリュームの設定パスワード保護

ユーザ名とパスワードを設定してログインしました。下記のような表示が出力されます。

 

ストレージ容量

 

高度な制御のボタンを押下すると下記の画面に遷移します。各種設定ができます。

 

高度な制御ツール

 

アラートをメールで通知することができます。メールクライアントと同じ設定をします。

 

アラート設定

添付CDに格納されているDrobo Dashboardのバージョンは1.8.3です。現在の最新は2.1.2です。1.8.3の画面から更新することができますが、最新バージョンのひとつ前をダウンロードしてさらにという動きになってしまいます。面倒なので、直接サイトから最新版をダウンロードして一挙にアップデートするのがいいです。ダウンロードページは以下の通りです。

製品情報 Drobo FS|drobo日本総代理店 KSG国際産業技術株式会社

2.1.2の画面は以下のスクリーンショットのようにブラックをメインとしたなかなか格好いい画面になっています。

ステータス

 

次回はベンチマークを予定しています。

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