チャングムの誓い 第13話「みそ騒動」

最高尚宮(チェゴサングン)の座を巡り、競合することになったハン尚宮は味覚を失ったチャングムを助手として指名した。チャングム彼女が最もチャングムに期待した能力は味を描く能力であること。新しい料理を生み出す能力はまれな能力であり自分も競争相手も持っていないことをチャングムに告げる。味覚を失っても他の手段、匂いや手触りで代替できることを諭す。そんな中で、宮中の味噌の味が以前とは違うものになってしまっており、この原因探しを命じられたハン尚宮はチャングムと共に調査する。そして、その原因は木にあること(花粉が発酵を促進する?)を突き止める。この、味を描く能力というのは非常に重要なビジネスでも必要な能力と言える。事業をやるときには絶対必要な能力だ。これをおろそかにする会社は下請けになるかたいじょうするしかないだろう・・・なんてことを思いながら観た。また、味噌の味が変わった原因を突き止めたきっかけも、偶然とはいえ、あちこちアンテナを立てて見て回った結果だろう。大奥の世界にも通じるドロドロした世界を描きながらも穏やかな気持ちよく観れるのはチャングムの直向な生き方があるからだろう。

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