朱蒙(チュモン) 第19話

今回の朱蒙(チュモン)は「鉄への道」

コサン国への塩の交易を成功させた朱蒙(チュモン)とソソノ。クムワ王は前回では朱蒙(チュモン)とソソノに圧迫面接をしていたがこの回になると、優しく問いただすモードになっている。しかも朱蒙(チュモン)とソソノの成功に対して宴を開くと言う

誇らしげに朱蒙(チュモン)を見つめるユファ。自慢の息子を見る母親の顔ですね。そうすると、朱蒙(チュモン)の隣に立つソソノがユファからすると、大事な息子を奪う女性となり嫉妬の対象にならないのか。今は朱蒙(チュモン)はユファから貰った玉の指輪をソソノへは渡していないのでユファとしてはいい娘ね、くらいの余裕ある気持ちで見ていられるのだろう。ユファとソソノとのからみもどのようになるか興味あるところだ。

朱蒙〔チュモン〕第一章  前編
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朱蒙〔チュモン〕第一章 前編

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朱蒙(チュモン)が塩の問題を解決して皇太子レースを一歩リードしたことによりそれぞれの人たちに波紋が広がる。

テソ

朱蒙(チュモン)に一歩リードを許してしまったテソは悔しさを胸に秘めつつ宴に出る。テソは朱蒙(チュモン)に塩の問題を解決されたこと以外に、ソソノと朱蒙(チュモン)の親密度も気になる。いや、ソソノが朱蒙(チュモン)と良い仲になることの方をより恐れているのだろう。

テソはソソノ問題については宴の夜にソソノを呼び出して、テソ自身が王になったあかつきには王妃として迎えることを宣言する。これは告白というよりも宣言であり、強引かつ豪速球のプロポーズといえる。ソソノはテソからのストレートなプロポーズに何も答えない。そんな、テソとソソノの二人を見つめる朱蒙(チュモン)の気持ちはいかに。

ソソノが野心満々の女性なら二人の王子を手玉にとって、扶余の国を食い物にもしようものだけどそういうつもりはない。いやー、そんなソソノも見てみたいものだぞっと。

ヨミウル

クムワ王が主催の宴にヨミウルは出席しないと巫女たちに伝える。クムワ王とヨミウルとの溝が深いことを示す出来事。

王妃はクムワ王とヨミウルとの亀裂を察知して、別の巫女にテソが王になった暁にはとヨミウルを切る策略に出ている。これにはヨミウルがクムワ王を慕っていたということも影響しているのか。

ヨンポ

子供っぽい反応を示したのがヨンポ。死んだと言った朱蒙(チュモン)が意気揚揚と現れて、しかも、ヨンポ自身のみならず兄のテソの成果を遥かに凌ぐ成果をひっさげて現れたのだから面目丸つぶれ。なので、朱蒙(チュモン)とソソノのための宴を欠席しようとする。それを諌めたのがテソ。堂々と出ろという。

テソのアドバイスは正しい。できた人なら成果を誉めたたえつつ、その成果に被せるようなちょっとして知恵や工夫を出して、その成果を丸ごと自分のものにするという技がある。名付けて人の褌作戦。あなたの会社にもいませんか?そんな要領のいい人。

ヨンポ一派

トチも恥をかかされたと思っている一人。そこへ、入れ知恵するやからが。プヨンをネタに朱蒙(チュモン)の次の一手を入手するというもの。

まんまと成功し、朱蒙(チュモン)がチョガン法の確立を目指していることを知る。

戦いは塩から鉄へ

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