朱蒙(チュモン) 第20話

今回の朱蒙(チュモン)は「約束を守る」

鉄の道シリーズが開始されるかと思っていたら、様々な伏線をはりまくる回でした。

冒頭ではクムワ王が朱蒙(チュモン)より特使として果たした仕事の報告を聞くシーンから。親書の内容はほとんど、宣戦布告に近い内容だし、朱蒙(チュモン)が太守に言った言葉は挑発そのもので、とても外交とは言えないのだが、朱蒙(チュモン)の報告を満足そうに聞くクムワ王ーー期待値は喧嘩を売ることだったのかと思ってしまう。それなら、ヨンポあたりがお似合いなのだけど・・・。

報告会の後でクムワ王がテサジャに言った言葉も聞く人にとって都合の良いように取れる言葉。皇太子となった王子以外にも重要な役職をまかせるためにやっているのだなんて、主語を明確にせずに時系列の文脈で判断しろなんて誤解してくれというようなもの。政治家の言葉だな。

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テソーソソノー朱蒙(チュモン)

テソがとうとうソソノにプロポーズ。テソという人はすぐに行動に移す人っていうのが現れているシーンでした。

ソソノの心の中にはテソはいない。でも、ヨンタバル君長の娘という立場を考えると自分の好き嫌いだけでは判断してはいけないことも分かっているソソノ。ヨンタバルは縛らない、護衛長はソソノ自身の幸せを第一にと言ってくれるが、それでも悩むソソノは朱蒙(チュモン)の部屋の前に立つ。君長の娘という公の立場と一人の恋する若い娘という私という立場の間で揺れる女心を切なく演じていましたね。

ソソノは朱蒙(チュモン)に自分を支えてほしいと訴えます。朱蒙(チュモン)も塩の交易の時に「運命をかけます」と言ったことを語って安心させようとします。・・・が!弱いなー、朱蒙(チュモン)。ユファから貰った指輪を出せよここでと突っ込みをしてしまいました。

オイープヨンー朱蒙(チュモン)

薄幸の美少女という趣のプヨンちゃん。プヨンが漢へ売り飛ばされると聞いたオイは朱蒙(チュモン)の動静をトチ経由でヨンポ、テソへリーク。

朱蒙(チュモン)はプヨンが漢に売られていないことを知りプヨンを強引に救出する。うーん、以前、プヨンの身寄りの者もトチにやっかいになっているから自分だけ抜けてもという話がなかったけ?

プヨンを見て驚くオイは朱蒙(チュモン)を裏切ったからと仲間から去ろうとするが、朱蒙(チュモン)はオイにスパイの真似をさせたのは自分の力が足りないからと逆に謝る。驚くオイたちはいつしか朱蒙(チュモン)と同じようにひざまづき、さらなる忠誠を朱蒙(チュモン)に誓うのだった。

浪花節だねーー、韓国ではこういうのどう言うのだろう?

ヨミウルーヨンタバル

クムワ王とヨミウルの仲に亀裂が入ったの見た王妃が仲の良いマウリョンを神殿に入れさせてヨミウルのおいおとしをを図っているのを察知する。

ヨミウルはヨンタバルに支援を打診する。ヨミウルは応じるつもりだが、同行したソソノはリスクがあるので止めるように意見する。もちろん、そんなことで、ぶれるヨンタバルではない。ハイリスク・ハイリターンを求めるのが国を売り買いする商人だと言いかえす。

ヨミウルとヨンタバルはどんな関係になるのでしょうか?重要な情報をヨミウルに耳打ちしてヨミウルの手柄とさせるとか・・・・。

今回は次回以降の話の伏線を仕込む回。さて、どのように伏線が花開くのか楽しみ。

コメント

  1. 韓流サラン より:

    こんにちは、韓流サラン from Koreaです。
    もしお時間が御ありでしたら、ぜひ、このブログものぞいて見て下さい。
    朱蒙のまた違った姿や裏話が見れますよ。
    http://chumonlove.blog119.f

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