チュモン(朱蒙) 第6話 DVD版

今回のチュモン(朱蒙)は「食い逃げチュモン(朱蒙)」

チュモン(朱蒙)も王子であるなら玄莬(ヒョント)城の太守が来ていることを知っているのだから毎日動向などを注意を払うべき。クムワ(金蛙)王をはじめとしてプドゥクプル(不得不)など重臣が方針徹底を主要な人物にしなかったのも問題だなーー。

チュモン(朱蒙)はクムワ(金蛙)王が隠すように命令していた鉄器工場を火事にしてしまい鉄器工場の存在をヤンジョンの知るところとなる。

鉄器は当時の核爆弾みたいなもの。漢にしてみれば技術を独占していると思っていたところにかなり近い性能を持つ武器が扶余で製造され周辺国家にばらまかれている状態は脅威である。自分たちと同程度の質の武器で武装された軍隊が周辺に存在するとなると今までのように統治することが出来なくなる。現代における核不拡散条約を押し付ける状態だろう。

そんな大事な鉄器工場がばれてしまったのだかな大変。IAEAがやってきて不能じょうたいにしろとかうるさいことになる・・・・。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.20 (MOOK21)
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ヘモス(解慕漱)の影

クムワ(金蛙)がヘモス(解慕漱)の夢を見てしまったとヨミウルに告げたことからヨミウルはプドゥクプル(不得不)にヘモス(解慕漱)は生きており20年間幽閉していると告げる。ヨミウルとプドゥクプル(不得不)はヘモス(解慕漱)の牢獄を視察にしにいく。そこにはチュモン(朱蒙)が先に来ていて二人の姿を目撃してしまう。牢獄の囚人の正体がますます知りたくなるチュモン(朱蒙)。

ヘモス(解慕漱)を巡ってのヨミウルとプドゥクプル(不得不)の認識のずれがここで発覚するのが興味深い。ヨミウルは王となったクムワ(金蛙)の意志を尊重すると言い、プドゥクプル(不得不)は扶余の実力値を思い漢との対決を避けるべきとする。

クムワ(金蛙)王の意志を大事にするのか、扶余の安泰を大事にするかの目的意識の相違だ。

ヤンジョンの挑発

チュモン(朱蒙)を練習をつけてやるとして試合をするテソ(帯素)。テソ(帯素)はチュモン(朱蒙)の剣を折り完膚なきまでに勝利する。悔しがるチュモン(朱蒙)は折れない鉄剣の入手をモパルモに依頼する。モパルモはチュモン(朱蒙)に鉄器工場で剣製作の作業を黙認することに。

新任の玄莬(ヒョント)城の太守はクムワ(金蛙)王の幼馴染のヤンジョンであった。着任して扶余に直行。ヤンジョンはクムワ(金蛙)に周辺諸国への戦争中止と鉄器武器の生産中止を命令するもの。クムワ(金蛙)はプドゥクプル(不得不)の意見を入れて、出兵の取り止めと見つからないよう鉄器工場の閉鎖をする。

ところが、そんな事情を知らぬヨンポはチュモン(朱蒙)を罠にはめるため鉄器工場に仕掛けをする。同様にそんな事情を知らないチュモン(朱蒙)は剣製作作業の続きをやろうとする。そして、ヨンポの仕掛けにより鉄器工場は爆発炎上する。爆発炎上により鉄器工場の存在をヤンジョンに知られてしまう。

チュモン(朱蒙)追放

国益を大きく損なう原因を作ったチュモン(朱蒙)は重臣たちより王子といえども厳重に処罰すべきという意見が相次ぐ。クムワ(金蛙)王はチュモン(朱蒙)を呼び出し、王子の資格剥奪と宮からの追放を言い渡す。愕然とするチュモン(朱蒙)は許しを請うがかなわない。

ユファ(柳花)はさらにチュモン(朱蒙)が頼るであろうムソンに手を回し、手を貸さないようにするのであった。

行くあてのないチュモン(朱蒙)

ムソンがいないので、町で一杯やっているチュモン(朱蒙)。チュモン(朱蒙)のふところの財布はオイ、マリ、ヒョッポ(陜父)の三人組にすでに抜き取られている。チュモン(朱蒙)は支払う時になって気づき、後でかならず払うからと店の主人に頼むがそんな甘いことを聞く主人ではない。そこへソソノ(召西奴)が通りかかり立替払いをする。

チュモン(朱蒙)は雇ってもらおうとソソノ(召西奴)にお願いするが商人は信用が一番なのに、チュモン(朱蒙)は食い逃げしようとして信用がないとして断わられる。扶余の王子様を雇うなんてとんでもないという憎まれ口をきくソソノ(召西奴)。将来は尻にしかれるのが見えているなーこの二人・・・・。

ところで、この回でユファ(柳花)は初めて神殿へ行きヨミウルと会っています。王妃(元后)はそんな二人の動向にやきもきしていましたが、今回は顔合わせというレベル?なのかな。ユファ(柳花)がヨミウルに贈り物をするシーンしか具体的な会談の内容は出ていません。

ヨミウルはクムワ(金蛙)王に思いを寄せていた女性。そのクムワ(金蛙)王がずっと思いを寄せているユファ(柳花)を目の前にしてどんな思いで応対しているのでしょうね?

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