チュモン(朱蒙) 第7話 DVD版

今回のチュモン(朱蒙)は「ラブストーリーは突然に」

チュモン(朱蒙)とむソソノ(召西奴)の出会いはチュモン(朱蒙)が底なし沼で泥だらけ状態で出会い、別れは”情けない奴”で終わっている最悪の出会いと別れ。対するテソ(帯素)とソソノ(召西奴)とはテソ(帯素)が武芸の練習しているところに迷い込んで、手合わせしてしまう形。

出会いとしてはテソ(帯素)の方が格好いい。テソ(帯素)は新しい侍女か?なんて聞いていたけど新入りが来るとお持ち帰りしているのかしらん?

朱蒙 公式ノベライズ (上)
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朱蒙 公式ノベライズ (上)
チェ・ワンギュ/チョン・ヒョンス/ホン・ソクチュ
朝日新聞社
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チュモン(朱蒙)の就活

宮から追い出され、さらに偶然であったソソノ(召西奴)に商団への参加を断られ町中をふらふらする。当時は求人サイトもネットカフェもない。つてもないし。

そんな情けないチュモン(朱蒙)に手配師ではなく、テソ(帯素)・ヨンポの命を受けた刺客が襲う。チュモン(朱蒙)は腹を切り裂かれるがクムワ(金蛙)王が密かに護衛に付けていた兵士が危ういところで加勢したので、チュモン(朱蒙)は戦闘の場から抜け出す。

息も絶え絶えのチュモン(朱蒙)を助けたのはチュモン(朱蒙)の大事な財布をすりとった三人組--マリ、オイ、ヒョッポ(陜父)。プヨンの元へ運ぶ。チュモン(朱蒙)を見て驚くプヨン。プヨンの看病のおかげで回復したチュモン(朱蒙)はプヨンがした働きしているトチの商団で就職を果たす。

ヨンタバル(延陀勃)の野望

扶余で商売するにはトップ・セールスとばかりにクムワ(金蛙)王に合うためにヨミウルにコネをつけていたヨンタバル(延陀勃)。ヨンタバル(延陀勃)の元へヨミウルから宮へ来るようにと言う知らせが来る。扶余宮へ出かけるヨンタバル(延陀勃)に同行を願い出たのはソソノ(召西奴)。無限の好奇心があると部下からいわれている。

ヨミウルの元へ訪問したヨンタバル(延陀勃)は即座にクムワ(金蛙)王へ謁見することに。普通ならヨミウルと合うことしか念頭にないので心の準備がなくうろたえるところだが、大商人ヨンタバル(延陀勃)は堂々としたもの。クムワ(金蛙)王からどんなオファーをするのかプレゼンテーションしてみよと言われても、即座にプロジェクターを取り出してパワーポイントで作成した提案書をベースに、鮮卑族が漢の武器で武装していることがわかっていたなら状況は変っていたでしょうと掴みの話をする。続いて、匈奴と漢が和睦するだろうという情報と根拠を示す。ヨンタバル(延陀勃)は情報を取引の商材としたのだ。見返りとして扶余と漢の公益の独占権を要求。プドゥクプル(不得不)たちも情報の重要性を認める中、クムワ(金蛙)王はゴーサインを出す。

ヨンタバル(延陀勃)がクムワ(金蛙)王と面談をしている最中に外で待つのも退屈とばかりに宮中の探検をするソソノ(召西奴)。王様の夜食を台無しにしなければいいのだけど・・・。迷い込んだ先はテソ(帯素)が一人で武芸の練習をしている場所。怪しいものと認知したテソ(帯素)は矢を射掛ける。そして、ソソノ(召西奴)も受けて立ち格闘戦を行うはめに。そんなときに巫女たちが割ってはいる。巫女が王子と呼ぶのを聞いて相手がテソ(帯素)王子あることを初めて知ったソソノ(召西奴)は一礼して去っていく。そのソソノ(召西奴)を見つめるテソ(帯素)の目はハート形。一目ぼれというやつ。この出会いはなかなかロマンティックなんだけどなー。ソソノ(召西奴)はその気はない・・・。

さて、扶余を牛耳っている商人をトチであると探り出したヨンタバル(延陀勃)の幹部たちは扶余のシェア率を上げるためにトチを追い落とす策を練る。情報の中で塩の密売をしているというのがあり、その現場を押さえようという話となりソソノ(召西奴)が実行責任者となる。ヨンタバル(延陀勃)はソソノ(召西奴)にトチを追い詰めるなとアドバイスするが意味がわかっていない模様。

密売現場を襲撃するソソノ(召西奴)たちは見事にトチの商売を粉砕するが、その場にいたチュモン(朱蒙)の働きによりトチは九死に一生を得る。

私としてはトチの不正取引の現場と証拠を押さえてクムワ(金蛙)王に処罰させるものとばかり思っていたのだけど、これではやくざの縄張り争いと変らない。目には目をで、報復合戦となってしまうのだが・・・。

ソソノ(召西奴)誘拐される

案の定、トチは復讐のためにソソノ(召西奴)誘拐を企てる。実行者はマリ、オイ、ヒョッポ(陜父)の三人組。マリ、オイ、ヒョッポ(陜父)はヨンタバル(延陀勃)商団に忍び込み見事にソソノ(召西奴)を誘拐することに成功する。

ソソノ(召西奴)誘拐に気づいたヨンタバル(延陀勃)はソヨンに交渉や役を命ずる。トチの要求は全て飲み、ソソノ(召西奴)が返還された後にトチを皆殺ししろと言う非情な命令だ。娘であり、後継者であるソソノ(召西奴)を誘拐されてかなり頭に血が上っている状態のヨンタバル(延陀勃)だが、指示は明確だ。

ソヨンは早速、トチと交渉にあたるがヨンタバル(延陀勃)の土下座を要求される。

チュモン(朱蒙)はソソノ(召西奴)が捕まえられたことに気づく。チュモン(朱蒙)はソソノ(召西奴)を脱走させようとする。

テソ(帯素)の縁談と立太子

宮廷使者ポルゲはクムワ(金蛙)王に立太子を勧める。そのロジックはクムワ(金蛙)王が征服戦争に頻繁に出ているため何かあったときでも大丈夫なように後継者を定めておくべき。後継者にふさわしいのはテソ(帯素)王子であるというもの。

この立太子の件はクムワ(金蛙)王から話題にするなと封印されるが、後の皇太子競い合いにつながる。

また、テソ(帯素)がソソノ(召西奴)とファーストコンタクトを果たした後に、王妃(元后)からフクチ大将軍の娘との縁談はどうだと絶妙のタイミングで聞いている。テソ(帯素)はまだいえないが思っている人がいると王妃(元后)に答えている。ソソノ(召西奴)のことを念頭に入れてテソ(帯素)は答えたのだろう。

さあ、そこのあなた現時点ならテソ(帯素)? チュモン(朱蒙)? どちらを取ります? テソ(帯素)は意外と良いパパになりそうな雰囲気なんだけど。

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