チュモン(朱蒙) 第8話 DVD

今回のチュモン(朱蒙)は「チュモン(朱蒙) 覚醒中」

嫌味な王妃(元后)といけ好かない兄たちの意地悪をスルーすれば、それなりに楽にかつ楽しく暮らして来れた宮中生活を過ごしてきたチュモン(朱蒙)。神殿の侍女であるプヨンとラブゲームしたりして、政治も武芸もせずに(きっと)遊びほうけてきただけのチュモン(朱蒙)。

宮中から王子の資格も剥奪されて追放となってしまったチュモン(朱蒙)。普通に考えれば物を買ったり、就職活動なんて今までやったことないから速攻で野垂れ死にすると考えるのが普通。

そんなチュモン(朱蒙)が今回の宮中追放をきっかけとして英雄に目覚めていくというのが前半のストーリなんだろう。その英雄への1stステップとして武芸の習得がある。追放前からムソンに教えてもらっているが明らかに師匠としてムソンは器ではない。では、どうなるのか・・・・。

朱蒙公式ガイドブック 第1巻―韓国ドラマ (1)
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朱蒙公式ガイドブック 第1巻―韓国ドラマ (1)

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ヘモス(解慕漱)への誘導

ソソノ(召西奴)を脱出させようとして、信用されずにてこずるチュモン(朱蒙)は強引にソソノ(召西奴)を手を引っ張り逃亡させるのであった。ところが、てこずったお陰でマリ、オイ、ヒョッポ(陜父)に見つかってしまいソソノ(召西奴)だけは脱出に成功するがチュモン(朱蒙)は逃げ遅れて三人からボコにされる。

そこへ飛び出したのがプヨン---一体、こんな時間になんでここにいるの??チュモン(朱蒙)を身を挺して庇うプヨンにどうしてだと聞くマリ、オイ、ヒョッポ(陜父)。「王子様なの」とプヨンはとうとうカミングアウトするとマリは俺たちの運命を変えることになるかもしれないと直感してチュモン(朱蒙)を助けることにする。

トチからの追求をかわすために連れて行ったのがムソンが看守長している牢獄。結局はチュモン(朱蒙)はヘモス(解慕漱)の監獄に居候することになる。ご都合主義と言うなかれ。天が采配している運命なんだよと考えよう。そして、とうとう話し相手になってくれた礼に剣を教えてやろうとヘモス(解慕漱)が言い出す。

チュモン(朱蒙)にとって、真の師匠を見つけたことになる。

ムソンがムドクにチュモン(朱蒙)が牢獄にいることを知らせ、ユファ(柳花)の知るところとなる。ユファ(柳花)はチュモン(朱蒙)に会いに行くこととなるが後を付けていたナロにばれてしまう。

ナロ→テソ(帯素)→王妃(元后)→クムワ(金蛙)王→プドゥクプル(不得不)→ヨミウルとクムワ(金蛙)王が知らない牢獄の存在が明らかとなる。クムワ(金蛙)王は牢獄を一度確認すると言い、テソ(帯素)、ヨンポは隠れているチュモン(朱蒙)を亡き者にすることを練りだす。

ヨンタバル(延陀勃)のシェアアップ

トチの持つ扶余での商権を取り上げるために塩の密売現場に乱入したことが引き金となりソソノ(召西奴)の誘拐となる。ヨンタバル(延陀勃)はトチと交渉するが、途中退席したトチが前言を翻して無茶な取引条件を出してきたのを見て、「取引は双方の条件がつりあっていなくてはならない」と言って取引打ち切りを宣言する。

ヨンタバル(延陀勃)はソソノ(召西奴)に関してトチの想定外の事態が発生したことを読んだ上での対処だった。案の定、ソソノ(召西奴)は脱出して商団に帰宅していた。

トチについてはしばらく様子見とすることになる。

ヨンタバル(延陀勃)には各地へ派遣している商団から各国の情報が届く。その中に13人目の子供を出産して亡くなった妊婦を嘆く王の話が寄せられていた。ソソノ(召西奴)はゴシップネタとして片付けるが、ヨンタバル(延陀勃)、ソヨンは富国強兵の表れだと読み取りソソノ(召西奴)に行間を読むようにと指導する。現代のビジネスシーンでも同じだなー。

テソ(帯素)とヨンポ

クムワ(金蛙)王はテソ(帯素)とヨンポに鉄器工場への立ち入りを許可する。そして、テソ(帯素)には外交の責任者として、典客府の長官に任命。ヨンポは軍事の責任者として兵官府の長官に任命される。無邪気に喜ぶヨンポにテソ(帯素)はクムワ(金蛙)王の狙いはテソ(帯素)とヨンポがしくじるのを待っているのだと言う。実はこのテソ(帯素)とヨンポは母親思いなんだよね。実に王妃(元后)のことを思って行動している。

典客府の長官に任命されたテソ(帯素)は外交情報を入手するために公にヨンタバル(延陀勃)の元へ出かけることが出来ることを知ってにんまりとする。ソソノ(召西奴)と気兼ねなく会えるからだ。

早速、ヨンタバル(延陀勃)を訪問するテソ(帯素)。同席したソソノ(召西奴)は”13人目の子供を出産して亡くなった妊婦を嘆く王の話”をして、テソ(帯素)はこの話をどのように解釈するのかと聞く。「私への試験ですか」と言いつつ富国強兵を狙っていることを指摘し、さらに隣国に肩入れすることにより扶余が漁夫の利を得る戦略を披露してみせ、ソソノ(召西奴)にどうだと言わんばかりの顔をしてみせる。

ソソノ(召西奴)はこの高慢な態度に反感を覚えるが、ヨンタバル(延陀勃)は情報の読み取り方に感心する。さらに、テソ(帯素)が示してソソノ(召西奴)への関心を姻戚関係が出来るかもと大いに喜ぶ。憮然とするソソノ(召西奴)。

ヘモス(解慕漱)のいる牢獄が焦点となって、各派がそれぞれの思惑で動き出すこととなる。

チュモン(朱蒙)がソソノ(召西奴)を脱出させ、チュモン(朱蒙)自体と誘拐犯であるマリ、オイ、ヒョッポ(陜父)もいなくなり。全ての罪をプヨンにきせるトチ。トチがプヨンを殴るシーンがあるのだけど、プヨン役のイム・ソヨンはこの役が女優デビューの新人。殴られ方にもコツがあるそうで、新人なのでコツがつかめず何度もNGを出して痛い思いをしたとか。大変だーー。

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