シークレット・ガーデン 第16話「エレベーターの記憶」

うわーーー、やっぱり出たよ~韓国ドラマ得意の世間は狭いという奴。とにかく登場人物は身内か知り合いだけというもの。今回のシークレット・ガーデンでは何と!キル・ライムの父親が命を賭けて救ったのはジュウォンだったというもの。

もちろん、入れ替わりの元となった謎の店「神秘のガーデン」でキル・ライムのお父さんの魂(?)が関わっていたので、キル・ライムとジュウォンが出会ったのは偶然ではなく必然だったかもという伏線が張られているのでお話的には受け入れ可能なストーリー展開です。

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ジュウォン、エレベーターに閉じ込められる

外見ジュウォンで魂がキル・ライムの時にエレベータに乗っていて、折り悪く魂が元に戻って、ジュウォンの体に魂が戻ったため閉所恐怖症が発動してしまう。パニックになったキル・ライムはそれでもちゃんとアヨンに電話してキム秘書に事態が伝わるようにして救急車まで呼んだのはさすが。私なら頭が白くなって何をしていいか全く思いつかないシチュエーション。

それにしても、ジュウォンも救出されたあとにライムに言っていたけど、一生の夢であるオーディションを棒に振ってまでジュウォンの緊急事態の方を人任せにせずに自らも駆けつけようした想いは確実にジュウォンに伝わったね。この事件で二人はより距離を近くにしたし、その後の展開としてジュウォンがライム一人だけのオーディションをしてもらうために飛行機をチャーターする必然性も生まれているいい脚本だわ。

ところで飛行機のチャーター料金ってどれくらいかなと思ったら、アークEFI航空情報センター 航空機チャーター事業部(参考料金一覧)に記載がありましたがびっくりするような料金ではない。もちろん、お気楽に頼める料金でもないけどジュウォンのクラスのお金持ちなら楽勝パターンのような気がする。

キル・ライムのスタントシーン

カッコ良すぎです~。公式ガイドブックによればハ・ジウォンさんが主演で2011年公開の「第7鉱区」という映画のシーンにそっくりなんだそうです。私は未見なので、今度借りて見なくては。

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そして、このスタントシーンをやっている時に「ダーク・ブラッド」のジャクソン監督が見ているんだよね。キル・ライムは見られていることに気付いていないんだけど。

13年前の事件の真相

キル・ライムの父親の命日が旧暦の12月5日というキーワードとジュウォン自身が事故にあった13年前の事件当日がやはり旧暦の12月5日という一致にジュウォンは事故のことを何か思い出しそうになる。

そして、ライムの父親の命日に納骨堂へライムが赴くとそこにはブノンの姿が。ブノンの口から息子であるジュウォンを救出しそのために殉職したのがライムの父親であるという事実が語られる。いくらでもお金を払うからジュウォンを自由にさせてあげてと口走るブノン。うーーむ、ライムがジュウォンを父親のことで自分に縛り付けてラブラブな関係になっているとブノンは思っているのだろうか?そこまで考えるのはかなり飛躍した考えのように思えるのだけど。

オスカーとユン・スルの切なくあったかいラブストーリー

盗作事件が解決してユン・スルの元にやってきたオスカーは昔に戻ったみたいだとにっこりと微笑む。しかし、ユン・スルはその時は私は地獄だったと言い、「自分自身を簡単に許すのね」と言い放ち部屋から出て行ってしまう。窓ごしにユン・スルの姿を見つめるオスカーのシーンが切なく美しかった。

そして、スルのヨガ教室にオスカーは突然登場して、昔スルがオスカーに向かってしたようにメッセージを書いたスケッチブックを次々と見せていく。焼き栗のことを聞いたり、君が一番可愛いと書いていたりして、このシーンはオスカーの素敵な笑顔もあってほんのりと胸があったかくなるシーンでした。

いやーーー、オスカーとスルのペアがシークレット・ガーデンの切ない系のラブストーリーを担っているのかなと勝手に思ってしまった。さーーて、次回は予告を見ていると大変なことになるみたい。またしても次が早く見たい!という気持ちになりますよね。

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