白い巨塔 第一話

山崎豊子原作のドラマ「白い巨塔」の韓国版がGyaoに登場。第一話が2008年1月10日正午まで放送中です。

天才外科医のチャン・ジュンヒョク(キム・ミョンミン)が財前にあたり、内科助教授のチェ・ドヨン(イ・ソンギュン)が里見というわけ。

1話目を見た限りでは設定などそんなにいじっているところはなさげ。ただ、第34回 日韓見比べの楽しみ!韓国版『白い巨塔』魅力炸裂!によると日本は女優がみんな40代以上なのに韓国では20代・・・・言われてみるとそうだな。おやぢ的には韓国版の20代の方が魅力的なんだけど、医者の世界ということからすると40代でぐっと落ち着いた雰囲気を出しているほうがあっているか。

1話目ではチャン・ジュンヒョクの天才外科医ぶり—とは言え最後まで見届けずに途中でまかせてしまうという判断ミスで2回も呼び戻される破目にになるのは天才とは言えんぞ。医龍を見てみろといいたい。そして、チャン・ジュンヒョクは次期、教授を狙っているが教授からは嫌われている。

そして、医師の良心を体現しているチェ・ドヨンは副院長の患者を勝手に診察して初期のすい臓がんだと診断する。その診断は副院長の誤診を示すものであり上司が絶対的な権力を握る医者の世界ではご法度。

最初は手術を拒否していたチャン・ジュンヒョクであったが、教授がいない間に手術するという行動に出る。手術中に見学に現れたのは担当医の副院長であった。さーーー、どうするチャン・ジュンヒョク。というところで1話目はおしまい。日本版との乖離はまだ1話目では感じられないが、今後変っていくという情報があるのでどのように変えていくのかが楽しみです。

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