風の絵師

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イベント

ドラマ『風の絵師』『根の深い木』著者イ・ジョンミョン氏講演があるよ!

ムン・グニョンがシン・ユンボクを演じ、パク・シニャンがキム・ホンドを演じたドラマ「風の絵師」はとても面白かったですが、原作である小説「風の絵師」は言葉で絵画を解説するということをしていた小説で、すごく衝撃を受けた記憶があります。 そんな風の絵師の著者であるイ・ジョンミョンさんが来日して講演されます。 【開催概要】◎日時:2012年11月2日(金) 18:00~ (20:00終了予定)◎場所:韓...
ソウル

澗松美術館にはシン・ユンボクは欠席

韓流ドラマ「風の絵師」を鑑賞して、シン・ユンボクとキム・ホンドの絵画をオリジナルで見たくなり、シン・ユンボクの絵画を多数保有する澗松美術館へ行くことを決意。澗松美術館は年に2回(5月と10月)2週間しか開館しないため開館日をチェックして開館日に合わせて旅行する日を設定したのですが、事前の情報どおりシン・ユンボクの絵画はもちろんのことキム・ホンドの絵画も一切展示がありませんでした。まあ、楽しみが先に...
書評

「風の絵師」の訳者

偶然、「風の絵師」の訳者の方のブログを発見しました。その名も訳者あとがきというブログです。 ブログには風の絵師の訳者あとがきも掲載されていますので、未読の方は小説「風の絵師」の一端を触れてみる良い機会ではないでしょうか。 ファン・ジニの小説も訳されており、ブログの記事にはファン・ジニの詩が訳文と関係する写真と共に掲載されていて必見です。松都三絶の一つの朴淵の滝なんてとてもきれいでいいで...
書評

韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽)

韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽) (大型本) 「風の絵師」にハマって、朝鮮の絵画に興味が出てきたので、左にある韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽)を読んで(眺めての方が正しいけど)いたら、以下のような記述が目に飛び込んできました。 100ページ「女性がリードした仏画制作と文定王后の仏事」という記事。文定王后と言えば「宮廷女官チャングムの誓い」で出てきた野心バリバリかつチャングムを助けた中宗の正室。...
ソウル

風の絵師を尋ねて

「風の絵師」に登場する絵画と対面することを今回のソウル旅行の目的の一つにあげていました。結論から言うと、残念ながら対面することは出来ませんでした。風の絵師に登場する二人の天才画家、金弘道(キム・ホンド)と申潤福(シン・ユンボク)の絵画はキム・ホンドは国立中央博物館、シン・ユンボクは澗松美術館に主に収蔵されていいます。澗松美術館は年に二回しか限定した期間で開館されるため今回は国立中央博物館へ赴きまし...
韓国ドラマ

韓国ドラマ「風の絵師」観終わりました。

レンタル屋さんをはしごして、「風の絵師」第7巻~第10巻を借りて一気に見終わりました。 風の絵師 DVD-BOX II シン・ユンボクとキム・ホンドの恋愛関係が進むのかと思っていたら、運命のいたずらか師弟愛+αくらいで形的には踏みとどまっていました。その分、切なさがかなり漂ってしまう関係となっています。どうしても師弟の関係から入っているので、そこで男女の仲になってしまうというのは、ちょっと...
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