景福宮の秘密コード 上—ハングルに秘められた世宗大王の誓い 【途中】

景福宮の秘密コード 上—ハングルに秘められた世宗大王の誓い
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「景福宮の秘密コード 上—ハングルに秘められた世宗大王の誓い」を通勤の電車の中で読んでいます。ようやく195ページあたりに到達しました。でも、まだまだ、物語の佳境に入っていない感じです。ハングルを作成するという話がでてこない・・・。新しい文字を作るというのが秘密なのかな???

主人公はカン・チェユン(ドラマではチャン・ヒョクさんが演じています)だと小説では読み取れるのですが、ドラマの相関図の扱いだと世宗が主人公みたいな扱いですね。どうなんでしょ?

カン・チェユンが体当たりで連続殺人事件の謎を追いかけているのですが、事件の闇の深さと比較するとカン・チェユンの職階があまりにも低いので偉い人からまともに相手にしてくれないとかでものすごい苦労している。それでも、戦場で生死をかけて戦った経験からどんなに偉い人でも引くことなく、でも、びびりながら聞き込み捜査を行うシーンを読むとこんな性格が羨ましいと思ってしまいます。カン・チェユンのようにどんな相手でも聞かなくてはならないとなったら、とにかく臆すことなく聞けるというのはとても大切な能力だと思うんですよね。

性格も真っ直ぐだし、とても私好みのキャラクターです。ドラマではどんな描き方されているのかな?

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