L change the WorLd

L change the WorLdを家族で観てきました。

娘と奥さんはデスノートの2部作をレンタルで観ていますが、私は途中で挫折したまま。デスノートの原作本は読んでいます。

感想はなかなか良かったです。奥さんも娘も評価は高かったです。残虐シーンはややありますが、二階堂真希やBOYといった少年少女が出てきて活躍しますので家族で映画鑑賞するにはいいのではないでしょうか。

Lというとキラとの頭脳戦を想像させられますが今回は劇中でも九條希実子が言っていますが不得意科目の領域で戦いを進めていきます。ある意味、残された23日間というロスタイムをいかにLは過ごすのかというのが、L change the WorLdのテーマかな。殺人ウィルスというものがもたらされ、Lは如何に戦うのか? そして、Lの戦いは題名にある変化をどのように世界に及ぼすのか??

L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE (ジャンプコミックス)
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L change the WorLd OFFICIAL MOVIE GUIDE (ジャンプコミックス)
大場つぐみ・小畑健 ジャンプ・コミック出版編集部 編
集英社
¥ 930 (定価)
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なし (Amazonポイント)
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コミック
在庫切れ
(価格・在庫状況は12月18日 15:30現在)

『L change the WorLd』公式サイト

以下、ネタバレ少々

頭脳戦よりも体力勝負の今回の戦い。そして、Lにとっては苦手とも言うべき子供が二人もキーマンとして登場してくる。

一人は殺人ウィルスの抗ウィルス薬を開発した父の娘である二階堂真希。ウィルスを全世界にばらまこうとする–その実、金儲けしか考えていない的場のグループに狙われて苦し紛れにウィルスの入った注射器を自分の体に突き刺す。意外に発症しない。
Lの最初のアクションは二階堂真希を的場グループから救うことだった。

もう一人はタイで唯一ウィルスに犯されなかったBOY。

少年少女を連れてウィルスの対抗薬を開発できそうな学者の元へ自転車こぎながら行くL。鎌倉の方まで行く設定なのかな??結構、体力勝負だし、途中で二階堂真希がLに甘えるシーンがあるのだけど、なかなか微笑ましい。

そして、ラストの航空機内での対決シーン。どこの空港で撮影したのだろうかと思っていたら公式サイトにタイの地方空港と書いていました。
そして、使われていた機体はOne-Two-GOというタイの格安エアラインのもの。

ラストでBOYに名付け親となるL。なんだか、じーんときてしまいます。そして、エンドロールになっても去らないように。最後にもワンカットあります。

原作のLの雰囲気を追求した松山ケンイチの演技はすごい。彼の演技を観るだけでも価値があると思う。

コメント

  1. リフ より:

    私は地元で「デスノート」の撮影があったと聞いてストーリーも知らないまま観てハマリました。
    キレイな藤原さんも良かったですが、松山さんのLはハマリ役ですね。
    明日は「L」かバチスタかどちらの映画を見ようかと迷ってましたが、「L」で決まりです。

  2. stanaka より:

    リフさん、こんばんは。
    水曜日ということはレディスデーということでしょうか?
    我が家は夫婦50割引です。←年がばれるって。
    Lの変化が心に沁みる映画でした。

  3. 映画「L change the WorLd」の感想

    まだ、映画館で観てないよって方は、公式サイトの右下の“ひょっとこ”を押すとゲームが楽しめますので、それをある程度やってから観にいくといいですよ。
    (なお、「デスノート検定」というのがありますが、映画からの出題もあり、一度しか受験できませんので、映画を観て….

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