斉藤さん 第8話

今回の斉藤さんにはホロリと来て、考えさせられたので、レビューしてみる。

展開は昔の青春学園ものだけど、内容は今風。今の時代は先生がやりにくい時代なのだろうか?先生は聖職という概念は都合よく残しつつ、サービス業としての位置づけを強く要求する父兄。自分のことは棚に上げて先生に対しては無限の期待と要求をしてしまう。義務教育ではない幼稚園はなおさらなんだろうな。

とはいえ、小学校6年生の娘が語る先生の姿は私が教えてもらった先生と比較すると粒が小さい。小学生時代の私からすると先生は仰ぎ見る存在だった。

先生という存在は曲がり角なんだろうか。

真野 透(佐々木蔵之介)が真野若葉(ミムラ)の話をちゃんと受け止めて聞いている姿を見ると自分は出来ていないなーと反省させられることしきり。でもね、気に入らないことを口にすると逆切れするから、ちゃんと話を聞けない部分もあるし、アドバイスも当たり障りのないものになってしまうんだけど・・・ぶつぶつ。

来週は斉藤組の旗揚げですか?!

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