キング ~Two Hearts 第7話「まさかの静養地で…」

結局はあんなキスシーンを見られてしまった、イ・ジェハとキム・ハンアは婚約することになる。二人の保護者の対応が対照的で笑ってしまいました。

イ・ジェハの兄であるイ・ジェンガンは「キム・ハンアさんだから婚約者にしたいと思った」「これから大変だけど私の後ろに隠れて」と優しい言葉をかけます。ほろっとするようなシーンでした。

キム・ハンアの父親は恫喝同然で娘のことをどう思っているんだとプレッシャーをイ・ジェハにかけまくりです。

まあ、二人の保護者の努力?のおかげで婚約することに、二人と南北政府は同意をお互いがするところまできました。

The King 2 Hearts 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤)
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激突する嫁と姑

嫁と姑(実際は祖母=大妃)というだけで、たっぷりと激突するタネはあるというのに北と南ということで同じ民族でも言葉遣いや文化など違うため、さらに激突のタネは一気に増える。

家族で食事する場面で、パン・ヨンソン大妃は北は貧しいとほのめかす失言するし、キム・ハンアは大妃の心が「みみっちい」と言い間違いするしで激突する燃料は十分。さて、このドラマは南の王子に嫁いだ北の女性の苦労物語になるのかとおもいきや・・・。

暗殺者の暗躍

イ・ジェンガン、パク・ヒョンジュ国王夫妻は休息を取るというか、子づくり旅行というか静養することになる。その静養先をさりげなくウン・ギュテから聞き出そうとする王室への寄付者。さすがに、機密ということでウン・ギュテは明かさないが、ビートルズの世界に一枚しかないアルバムを個人的に贈られたのと拒否すれば王室への寄付も取りやめるというやんわりとした脅しで貰ってしまう。そして、もらってしまったといううしろめたさからか、休暇に最適な場所というような言い方で国王夫妻の静養地をばらしてしまう。

ウン・ギュテの情報で静養先を突き止めたクラブMの暗殺者が一酸化中毒で死ぬように小細工する。そこへ王女のイ・ジェシンが訪問してしまったので囚われの身となり、車の転落ということで、口を塞がれようとする瞬間に身をひるがえして崖から飛び降りてしまう・・・って、ものすごい決断力の王女様だね。でも、何か勝算があって飛び降りたのかな・・・それとも、どうせこのままなら死ぬんだから少しの可能性でもある選択肢を選んだのかな。

そして、暗殺者たちの思惑通りに国王夫妻は一酸化中毒により静かに死んでいく。

突然の国王就任

責任が重く体力的にもヘビーな国王というお仕事を兄に任せて、自分は王族という立場は利用しつつ、それに伴う責任は回避して気楽な人生を送っていたつもりが突然の国王就任。

急展開するドラマです。ちょっと変わったラブストーリーと思っていたのが、陰謀渦巻く感じのドラマとなってきました。この陰謀にキム・ハンアはどんな感じで関わることになるのか楽しみです。

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