太陽を抱く月 第3回「運命のいたずら」

陽明君が「心に決めた者」がいると成祖に言えば、世子のイ・フォンもまた「心に決めた者」がいると成祖に言う。しかも、二人そろって「心に決めた者」はホ・ヨヌ。

成祖はさすがに俺の息子たちは見る目があると思ったのか、兄弟で一人のおなごを好きになるとは不憫と思ったのか、どちらなんでしょうね。

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ノギョンの見立て

一方の大妃は権力を強固にするために着々と布石を打っていく。国巫(クンム)のノギョンを呼び出してポギョンとヨヌのどちらが王妃の相を持つか鑑定するように命じる。ポギョンは慎重に嘘をつかないように「王妃になるのはポギョン」と答えるが、言わなかったことに王妃の相を持つのは「ヨヌ」という鑑定があった。

ほのぼの家族と陰鬱家族

まるで、初出勤の感想を聞くような感じのホ一家の家庭団らん。シン氏を演じているヤン・ミギョンさんがいい味出してます。

対するポギョンの家では父親であるユン・デヒョンに何かミスしたのかと問い詰められてしまう。ポギョンはホ・ヨムが私の兄ではないからと、なかなかの回答を返します。

落ち込んでサプライズ

内官のヒョンソンの勘違いというか詰めの甘さからホ・ヨヌではなくポギョンをイ・フォンに連れて行ってしまう。この勘違いを利用してポギョンはホ・ヨヌにイ・フォンが私のことを会いたがっていたと見栄を張ってホ・ヨヌをがっかりさせてしまう。このあたりはまさに韓流ラブストーリーの王道の流れ。

そして、大みそかの夜、国巫(クンム)のノギョンがホ・ヨヌにこれ以上縁を深めると危険なので逃げるように念を送る(たぶん、ドラマでは踊っている人の真ん中に国巫(クンム)のノギョンがいましたが)。

ところが、イ・フォンが仮面を被ってホ・ヨヌを連れ出す。国巫(クンム)のノギョンの願いもむなしく縁を深めるイ・フォンとホ・ヨヌ。

しかし、ミナ王女は完全に天然系ですね。ミナ王女は今後、どんな役回りになるんでしょうね。好意を抱いているホ・ヨムと結ばれるのでしょうか?

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