「K-5ⅡS+アストロトレーサーで撮る星景写真 ‐(秘)ノウハウ全公開‐」参加しました! その1

ペンタックスリコー フォトスクール CP+スペシャル講座「K-5ⅡS+アストロトレーサーで撮る星景写真 ‐(秘)ノウハウ全公開‐」講師は村田一朗先生です。

CP+ 「K-5Ⅱs+アストロトレーサーで撮る星景写真 ‐(秘)ノウハウ全公開‐」村田一朗

星を撮影する場合、長時間露光をして星の弱い光を集めることが多いです。地球は自転していますので、カメラを三脚で固定して長時間露光すると星は北極星の周りを円が描くように映ります。それはそれで、作品としてはありですが、空気がきれいで周りに光のないところで夜空を見上げたときの満天の星空と同じシーンを撮影したいですよね。

それを実現するためには地球の自転を打ち消す方向でカメラを動かせばいいのです。天体望遠鏡の世界では赤道儀を使います。赤道儀にカメラを付けて撮影すればいいのですが、高価でかつ重いという欠点があります。星を撮影するには都会の光害から逃れるために山奥へ行くことが多いので重いのを担いで行くのは大変ということもあります。

アストロトレーサーは対応機種(K-5/K-5II/K-5IIs/K-30/K-r)に装着すると、カメラ本体に内蔵した手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”と連動して簡易的な天体追尾撮影が行なえるという優れもの。つまり、専用の赤道儀が不要で、三脚だけで簡易的な天体追尾撮影が楽しめるというわけです。

下の写真を見ていただくとカメラのホットシューのところに付いているものがアストロトレーサーです。カメラメーカー手がけているので手ぶれ補正機構と連動するなんてことができてしまうんでしょうね。

_DSC6555

PENTAX GPSユニット O-GPS1
B0053TWHO0

もちろん、簡易的な天体追尾撮影と言っているのにはわけがあります。追尾している時間は最大で300秒です。

星空作例集

作例が上の写真です。なお、村田一朗先生は写真撮影してもよいと言われていましたので撮影しています。会場の照明が映りこんで見にくいですが天の川がきれいに映っています。下の山並みを見ていただくとわかりますが若干ぶれているのがわかると思います。星を追尾しているためです。

次回は村田一朗先生がお話しされたノウハウについて記載します。

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