シークレット・ガーデン 第08回「社長は正義の味方」吹替え版 その1

今回のシークレット・ガーデンはユン・スルとオスカーの別れた理由が明らかになった回です。まずはユン・スルとオスカーに焦点を当てたレビューを書きます。

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ユン・スルと長くかかわりたいオスカー

「ライムさんを譲らない」とユン・スルに聞こえるように言い放つオスカー。
「ちょっと傷ついたかな?」「 だったらいいんだけど。」とライムに言っているつもりのオスカー。

「つまり私のことを利用した? 」と聞くライムの体に入ったジュウォンに、オスカーは「ライムさんのことをまた利用したい」と無邪気に話す。そして、

「出来る限り長引かせたいんだ。どこへも行けないように」と本音を語る。

いや~~、そこまで、ユン・スルのことが気になるならストレートに言えばいいじゃないのと思うのだけど、プロポーズであえなく撃沈させられてしまったトラウマでできないんでしょうね。

ユン・スルがプロポーズを拒否した原因

ユン・スルはオスカーと別れる原因となった日のことを思い出している。今のゴルフ場でラブラブでプレイしていた二人のこと。

一緒にプレイしていたジュニョクからユン・スルはオスカーが本当にユン・スルのことを好きかを確認させてやると言われる。実はジュニョクもユン・スルをモノにしたかったので、オスカーとの仲を裂くための策略を巡らせていたのだった。

オスカーとジュニョクが飲んで話している部屋の物陰にユン・スルを潜ませるジュニョク。そこで、ジュニョクはオスカーにユン・スルはお前だけではなくてほかの男とも遊んでいると嘘を伝える。それに反応してオスカーは

「スルはただの遊びだ」

と、売り言葉に買い言葉で心にもないことを言ってしまう。それを聞いてしまったユン・スルは衝撃を受けて泣き崩れてしまう。

ユン・スルの想いに気づかないオスカー

「終わらせたのは俺か?」とユン・スルに問い質すオスカー。ユン・スルは「陰で言われた言葉を信じるの」と、あの日のことを暗示させる言葉を返すが当然気づかないオスカー。

オスカーも自分の想いを口に出せないし、ユン・スルもあの時のオスカーの言葉に傷ついて素直に自分の想いを口に出せない。どちらかが、その壁を乗り越える努力か、きっかけがあればお互いが想いを持っているので修復は可能なはず。でも、今のままでは傷つけあうばかりでオスカーとユン・スルの真意とは逆方向に進むばかり。

新曲の漏えい事件

そんな時にオスカーの新曲が漏えいする事件が発生する。しかも、その漏えいした新曲は盗作曲。かなりオスカーの立場が悪くなる事態に急遽、戻ることにしたオスカーの車に同乗するユン・スル。

車中で助手席に座るのはこれが初めてと言うユン・スル。ユン・スルは続けて、あなたは私を守ると言いながら結局は自分だけを守りたかったと詰るユン・スル。

頭にきたオスカーは高速のど真ん中でユン・スルを下して走り去ってしまう。

二人は修復不可能なのか?

 

作った料理をおいしく食べてくれる女性が好きです。

ハートのサイン

俺の立場なんて5分と考えない。

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