「朝鮮王朝の王と女たち」読んでます。

ここが一番おもしろい!朝鮮王朝の王と女たち (青春文庫)
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まだ、最初の方だけですが、ここが一番おもしろい!朝鮮王朝の王と女たち (青春文庫) を読んでいます。

「朝鮮王朝の王と女たち」は王とその王をとりまく女性との関係にフォーカスした朝鮮王朝の歴史を解説した本です。

第一章では「朝鮮王朝はこんな国」という見出しで、朝鮮王朝を簡単に説明しています。ポイントは

  1. 王は一見すると絶対権力を持っているようだけど、行政を動かしていたのは両班たち貴族階級。
  2. 歴代の王は中国皇帝の家臣という位置づけのため王を決めるときは中国にお伺いをたてなくてはいけない。
    →なので、韓国時代劇には度々、明や清からの使者が登場して、そのたびに騒動が持ち上がっていた。
  3. 当初ハングルは知識階級からは軽視されていて、なかなか普及しなかった。

そして、第二章では「王に取り入り、宮中を騒がせた女たち」という見出しで三大悪女と言われている女性と王が取り上げられています。

  1. 粛宗と張禧嬪
    4144071855
  2. 燕山君と張緑水
    B002DXU5I4
  3. 文定王后と鄭蘭貞
    B0026O1J80

どのお方もドラマ化はされております。まあ、それだけ魅力的な人物なんでしょうね。

もう少し、読み込んでレビューを書きます。

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