「ザ よこはまパレード」をFinePix HS50EXRで撮る その1

神奈川大学吹奏楽部

昨日(5/3)に行われた、第61回 横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列「ザ よこはまパレード」へ行ってきました。もちろん、FinePix HS50EXRをお供にしてです。

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お天気は快晴で、海の傍なのでたまに風が吹いてましたが、撮影する環境としてベストなお天気でした。

長時間の撮影が予想されたのでバリアングル式液晶モニターはたまに使う程度にして、EVF(電子ビューファインダー)を常用しました。

EVF(電子ビューファインダー)は一眼レフのようにレンズで捉えた光をそのまま送り込んでいるわけではなく、一旦変換して、0.26型カラー液晶ファインダー 約92万ドット(視野率約100%)に映し出しています。周りが明るくても目をくっつけて見るので見えにくくなることはありませんし、モードや水準器などの情報も映し出されるので目を離すことなく、必要な設定をすることができます。

EVF(電子ビューファインダー)の難点を上げると鮮明さに欠ける部分と色の付き方がやや強調されたような色づけになっていて、仕上がりイメージが予想しにくいというのがあります。また、動きのあるものを追いかけていくと、やや、ぎくしゃくとした表示になってしまいます。

AFスピードに優れる撮像面位相差AF”を採用しているだけあって、フォーカスが決まるのは気持よいほど早いです。パレードのようにどんどん移動する被写体には素早く焦点を合わせてくれるとベストな構図と思ったときにシャッターを押せるというのはありがたいです。遅いとピントを合わせている間にパレードが通り過ぎていくという笑えない事態も考えられますからね。

では、「ザ よこはまパレード」の一押しの写真を掲載します。どれも、FinePix HS50EXRで撮影したものです。

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日本各地の踊り

釜石虎舞

↑釜石虎舞

今から約800年前にこの地方を治めていた陳西八郎為朝の三男閉伊頼基が、将卒たちの士気を鼓舞するため、虎のぬいぐるみを身にまとい踊ったのが始まりといわれています。

http://www.rnac.ne.jp/~kcci/htm/toramai.html より

三本柳さんさ踊り

↑三本柳さんさ踊り

上の二つ(釜石虎舞、三本柳さんさ踊り)は東北復興支援 スペシャルパレードということで、見ている人から盛んな拍手が送られていました。

横浜都筑太鼓

↑地元の横浜都筑太鼓

琉球國祭り太鼓

琉球國祭り太鼓

元気いっぱいの踊りでこちらまで元気にしてくれます。出場しているのは神奈川支部の皆さん。

各国の踊り、仮装

アンデス村祭り隊 ↑アンデス村祭り隊

DSCF0507 ↑NPO韓国民団農楽隊、在日韓国青年会

仮面を付けた人物が沿道の子供に怖がらせようとアピールしてました。

横浜華僑総会 ↑横浜華僑総会

やっぱりドラゴンでしょうね。爆竹も盛んに鳴らされていました。

まずは日本各地と各国の仮装、踊りを掲載しました。まだまだ、面白い写真がありますので引き続きアップします。

待ちきれない人はもFlickrで見てください。↓

ザ よこはまパレード

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