Phat Photo写真教室で「河口湖灯籠流し」の写真撮影会に参加しています。灯籠流しは一年に一度、お盆の時期に家々にお迎えしたご先祖様を再び送り帰す“送り火”の一つです。河口湖でも大切な人のことを思いながら灯籠を流しましょうとアナウンスがありました。
私はご先祖様ではなくて、空の向こうへ行った、「ムサシ」「あずみ」「マロン」のことを思って灯籠流しを見ていました。
河口湖灯籠流しは大石公園が会場となっており正面に河口湖と富士山を望むことができるベストなポイントに位置しています。昼間は富士山は雲というか靄の中に隠れて見えませんでした。たまたま出会った中国の青年が3日間いるけど見たことがないと言っていたので心配しました。でも、夕方にかけて徐々に姿を現してくれてちゃんと灯籠流しの背景として存在してくれました。
灯籠流しを申し込んだ人はこんな風に灯籠を組み立てます。その際に灯籠に思いを書き込んでいきます。世界平和が多かったですね。
思いを込めて灯籠を河口湖に流していきます。せっかくの機会と思いを込めつつ写真を撮っている人も多かったですねw
幻想的な時間は過ぎていきあっという間に灯籠流しのフィナーレになってしまいました。夢中で撮影していると時間の過ぎるのは早いです。






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