スター・トレック イントゥ・ダークネス

のっけから、カーク船長の「なんとかなるさ」精神が炸裂するオープニングのエピソード。スポックの原理原則を曲げない考え方も表現されていて、もう一捻りあると最高なのになと思うのは贅沢でしょうか?
何かを成し遂げようと、周りを文字通り巻き込んでドライブしていく、カーク船長と物事を確実に仕上げていくスポックの組み合わせはプロジェクトを推進するということでは絶妙な組み合わせだなと再認識です。
テレビドラマのシリーズでも最強の敵だったカーンが登場して本編となるのですが、人類最大の弱点という謳い文句は何処に関係していたのでしょうか?
最大の弱点は一提督の暴走を止められない組織にあるのではと皮肉に思ってしまいました。
既視感のあるシーンも出てきました。カークが船を救うために放射線の危険を顧みずコアの位置を修正したあと、汚染を拡大させないためにドア越しでカークとスポックが見つめ合うシーン。逆のシーンが何処かにあったな。
あと、気になるのはカーン達の今後は続編で語られるのかな?

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