PENTAX K-3のモックアップです。
PENTAX K-3の説明を聞いていて、ふと思ったのが記事のタイトルにした「使い手を試す」カメラかもという感想。
24M CMOSイメージセンサーで光学ローパスフィルターレスとPRIME IIの5倍の処理性能を持った画像処理エンジンPRIME III、そしてローパスセレクターという機構が高解像度を実現しているキーファクター。
そして、その高解像度をどこまで生かせるかが撮影者のスキルにかかっている。三脚にK-3を載せてリモートでシャッターを切ったとしてもちょっとした風などで被写体が揺れてしまうとせっかくの高解像度が生かせない。止まった瞬間にシャッターを切るタイミングも重要になるのでしょうね。こればっかりは自動化は困難だろうな・・・。
狙ったところに来て一瞬止まったところを過たずシャッター切るというのは神業だな・・・。そういう時は下手な鉄砲も数うちゃ当たるという精神で約8.3コマ/秒高速ドライブが有効に利用されるということかな?
でも、撮影者をサポートする機能も充実していて失敗のない写真が撮れるようになっています。まずは約8.6万画素RGB測光センサーという贅沢なセンサーとAFシステムSAFOX 11が高度なAF機能を実現しています。
被写体を追跡して焦点を合わせ続けたり、-3EV低輝度に対応したAFが実現されています。うーーむ、暗いところでのAFを試してみたtかったぞ!!
プレミアム・シルバー・エディションが限定2000台だそうです。欲しい人は早めに。
最後にモデル荻野沙織さんの写真で癒されてください。









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