ザ・ホスピタル 第38話「笑顔の別れ」

今回のザ・ホスピタルは「最愛の人との別れ」

愛娘ミン

チュウ・チンチョンの愛娘ミンが自転車でパパの誕生日祝いに「夜眠らない魚」を買いに行ったのが仇となり交通事故にあってしまう。病院に運び込まれたときは既にDOA(Dead on Arrival)状態。チュウ・チンチョンの嘆きは深く脳死をあくまでも認めようとしない。

娘を持つ父親として、同じシチュエーションとなったらきっと同じように取り乱すだろうなと他人事と思えず観てしまう。「夜眠らない魚」が欲しいと頼むところなんて、思わず号泣してしまうじゃないですか。

ザ・ホスピタル DVD-BOXII
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ザ・ホスピタル DVD-BOXII

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最愛の人、グァン・シン

生きる目標を見失っているイーホアにシューは自分の後任になって欲しいと叱咤激励するが、その気持ちは通じない。イーホアはグァン・シンが開業医チーシューの子供を身ごもっていると聞いてもあきらめきれない。まあ、大学時代からずっと思い続けて、途中、兵役中に他の男の下へ行ったりしてようやく手中にしたかと思ったらするりと手の中からすり抜けてしまった思い。あきらめられない気持ちはよーーくわかる。が、しかし、女々しすぎる。ジェリー・イェンのファンから剃刀がチャン・チュンニンに送られることはなかったんだろうか?

とうとうイーホアは自宅から出て行ってホテル住まい。ツイフォンはイーホアの置手紙に2~3日で彼女を見つけることが出来るのと健気につぶやく。

イーホアにチーシューが差し出したメモにはグァン・シンの携帯番号が。連絡を取り再び会うイーホアとグァン・シン。「立ち止まって周りを見れば幸せがある」とどこまでもお姉さん目線からのグァン・シン。対するイーホアはなかなかさよならが言えない。ようやく、グァン・シンにさよならを言えたイーホアだけど悲しみで座り込んで泣きじゃくる。
グァン・シンはチーシューの元に戻り「戻らないと心配だった」と聞き「君を愛しているから」との答えを聞いてそっと寄り添うグァン・シン。

男からするとグァン・シンの行動が全く理解できないし、ものすごい裏切り行為を働いているのか、あくまでも自分の幸せを追求した結果、この人に決めました的な行動に釈然とできない。

次回で最終回です。どんなエンディングになるのでしょうね。

コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんおはようございます。
    ミンちゃん可哀想でしたね(涙)プレゼント買って帰ろうとした直後だったから。
    両親は納得できないでしょうな。ついさっきまで元気だったんだもん。冷静になる暇はなくただわけわからない状態だったと思います。そこらへんが残酷ですね。
    確かにイーホアって女々しいですね。グァンシンはおそらくイーホアが自分よりだいぶ先に出世街道をひた走り、このまま傍にいては多くを失うって考えたんじゃないかな?もちろん本人はそのつもりはなかったんだけど。

  2. stanaka より:

    とん子さん、こんばんは。
    ミンちゃん、ずっと出ていてそれでこれかよーという感じですが予告編から推測するとラストで象徴的な役割を持たされているようですね。
    グァンシンはイーホアの将来のために身を引いたのかな・・・。イーホアの性格からするとそれこそ田舎の医者でもグァンシンが傍にいれば喜んでやっていくと思うのだけど不思議。

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