「御苗場vol.14横浜」を観て燃える~

CP+2014と併設して開催されていた「御苗場vol.14横浜」の最終日である2月16日日曜日に観てきました。去年まではCP+の会場と同じフロアーで開催されていたのですが、今年は別のフロアーでの開催でした。

ちゃんと見たのは今年が初めてです。今まではCP+の展示会のついでに余り時間で観れればいいやという気持ちでいたので結局は観れずじまいでした。

写真教室に通うようになると不思議なもので、ちゃんと時間を取って観に行こうという気持ちになって行きました。

キャメラびと“御苗場”で生トーク

上の写真は中央のメインステージで行われた「キャメラびと“御苗場”で生トーク」というイベント。すいません、ちゃんと聞いていませんでしたので、このイベントのレポートはありません。とっても元気なトークだな~という印象だけが残っていますw

Shoichi ASAOKA Shoichi ASAOKA

上の写真はみんぽすのイベントなどでご一緒することのあるShoichi ASAOKAさんの展示とポートフォリオです。撮影OKということで掲載しています。光の使い方がとても素敵です。

他におっと思った人たちのブースナンバーとあればサイトのURLを記載しますね。

No.168 大江 湊 SFチックな写真で火星のテラフォーミングをイメージした写真ということで興味深く拝見しました。少し作者さんとお話もできました。テラフォーミングだから木までは育っていないだろうから木のない場所で撮影したそうです。
こういうSF世界をイメージして撮影するというのも面白そうです。

No.138 はる。撮っている人物に不思議な魅力を感じてしまう作品でした。作者さんとお話したかったのですが、別の方とお話していてチャンスがありませんでした。こういう人物写真は私には無理だなーと思ってしまいました。どんな考えで撮影しているのかお聞きしたかったです。

No.106 ケンタソーヤングやんちゃ系の写真とラベル付しちゃうと失礼でしょうか? パフォーマンスと組み合わせた作品。とっても楽しく拝見しました。

そして、審査の結果が発表され知り合いが受賞しているのを見ると無謀にも「俺も・・・」などという感情が湧いてくるのが不思議。来年はブースをゲットして出すぞと心に誓いました。

7名のレビュアーがそれぞれのレビュアー賞を発表するのですが、そのうち戸塚憲太郎氏
(アッシュ・ペー・フランス株式会社/hpgrp GALLERY TOKYOディレクター)テラウチマサト(写真家/プロデューサー)氏の二人からレビュアー賞を射止めたのがS04 長谷川珠実さん。↓

表彰式 表彰式

正直なところ長谷川珠実さんの展示を観ましたが私にはピンときませんでした・・・。この授賞式の前に確かにこの前を通って見ていたはずなんですが、まったく記憶に残っていませんでした。受賞作ということでもう一度見直しましたが・・・わからず。

なんにせよ、来年は出すぞと心に誓った授賞式の様子でした。

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