コーヒープリンス1号店 第16話「バリスタになるために」感想

コーヒープリンス1号店ですが14話くらいまではチェ・ハンギョルとコ・ウンチャンがとうとうくっついてラブラブのシーンしかやらなかったのでこれで終わるの?とちょっと肩すかし状態でした。

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ところがここにきてお互いのすれ違いが目立つようになり、きな臭い感じが漂い出しました。それでなくては単なるファンタジーラブコメだよねと、ぐっと身を乗り出して観ました。

ハンギョルは早く結婚したい、でも、ウンチャンは自立した女性を目指していて、一流のバリスタになることを夢見ているので結婚は先延ばししたいというもの。

ウンチャンの意識の中では結婚してもバリスタ目指して共働きという考えがないみたいですね。結婚したら女性は家庭に入るという社会通念に縛られているのかな。

韓国の場合は海外留学というのがこの手のパターンだからさらに結婚できないという考えが前面に出てしまうのでしょうね。

ハンギョルは男性なので結婚しても仕事を続けるのは当たり前と考えているから、結婚は仕事の障害にはならない。唯一、ニューヨークでの仕事はウンチャンが一緒に付いてきてくれないので諦めただけ。

どうやって、チェ・ハンギョルとコ・ウンチャンはこの考えのギャップを埋めるのかというところが面白そうだなと思っていたら次回で最終回なのね。もうちょっと、このテーマを長めに引っ張ってもいいと思うのだけど、重くなりすぎるからダメなのかな。

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