インタビューは楽しく、難しい

写真教室の仲間でクラス展「Light」を開催します。その一環で自分を除く12名の出展者にインタビューを行っています。

インタビューを掲載して、出展者の人となりを知っていただき、ついでにプロモーションとして役立てようというものです。

SONY DSC

こんな感じでカフェなどでインタビューしています。

難しい点

これはいかにその人の持っている想いや経験を引き出すかという点です。1年間、写真教室で一緒に学び、ほぼ毎回、飲み会に行ったり撮影会に行ったりしていますが、そもそものところを話すことはしたことがないので、手掛かりがあまりないのです。

したがって、定型的な質問を用意しておいて、それをぶつけてリアクションを見てから突っ込みどころを考えて行くというパターンとなります。

事前に予想できないので準備も不十分となり、後で聞き返すと、なぜそこでこれを突っ込まないのかと悔やむことが多々あります。結構、反射神経が必要です。

楽しい点

まあ、ぶっちゃけ、女性に正面切ってクサい質問ができるのが一番ですかね。例えば「写真との今後の付き合い方は?」なんて、飲んでいる時くらいにしか質問できるような内容ですし、きっとスルーされます。

まあ、そんな質問にちゃんと考えて答えてくれるというのはなかなか、いろんな回答の仕方を聞けて楽しいです。

また、写真の撮り方や写真を撮るきっかけなどを聞くと意外な回答を貰って、サプライズとなる場合があります。勉強になりますね。

きっと、ポートレイトを撮るというのもこんな感じなのかな~。

ということで、写真展の準備でばたばたしていて、こちらのブログの更新がちょっと滞ったりしています。

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