W1080ST+(フルHD超短焦点ホームプロジェクター)使ってみた!

WillVii社よりベンキュージャパン「W1080ST+(フルHD超短焦点ホームプロジェクター)」をお借りしました。

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W1080ST

以前、お借りしたのがW1070+というプロジェクターでした。今回の製品との大きな違いは以下の通りです。

項目W1080ST+W1070+
輝度2000ルーメン2200ルーメン
投射距離40インチ0.61-0.73m1.02-1.33m
投射距離100インチ1.52-1.82m2.54-3.3m
重量約2.85kg約2.75kg

 

上記の表を見てわかるようにW1070+との一番の違いは投射距離が60%程度の距離で同じサイズの表示を得られることにあります。だから、狭い部屋でも大画面を楽しめるということですね。

W1080ST

背面にはHDMIをはじめとしたコネクタが装備されています。

HDMI端子(v1.4a)x2
コンポーネント端子x1
Sビデオ端子x1
ビデオコンポジット端子x1
ミニD-sub15ピンx1
オーディオRCA端子(L/R)x1
オーディオミニジャックx1

と多分接続するには困らない種類が用意されています。 リモコン

プロジェクター上部に操作用のスイッチがありますがリモコンも添付されていますのでこちらで操作するのが簡単でしょう。

台形補正

 

まずはスクリーンとW1080ST+を設置したら台形補正をしてゆがみを極力なくすようにします。

Bright Standard

次にモードの設定をします。デフォルトは「Standard」です。それ以外には「Bright」「Cinema」がプリセットされています。

部屋を暗くできるならしっとりとした感じのするCinemaがお薦め。こすにきくかは青味が強くなるので私としてはあまり好みではありません。

シネマモード

 

状況的には部屋を明るくして観るというシーンも考えられます。

_DSC1033.jpg _DSC1034.jpg

輝度を変化させてみました。左が50右が70です。あまり上げ過ぎると白飛びしたような画面になるので70くらいが限度のように感じました。

画質としてはHD1080(1920×1080)の解像度の仕様をちゃんと表現で来ていて申し分ないと思います。

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