アジアの若者文化をリードする韓国

大人が知らない、「新・韓流ブーム」の真相 | さとり世代は日本を救うか? | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイトに以下のようなことが書かれていました。

  1. アジアの若い人たちに知っている人の名前を聞くと韓流の俳優やK-POPスターがあげられるが日本は知らない。
  2. 韓国に見習って気軽に整形する日本の女の子
  3. 「オルチャンメイク」と呼ばれる韓国で流行っている化粧方法をする日本の女の子
  4. 韓国のファッションリーダーを真似る日本の女の子
  5. 韓流カップルアプリが日本のカップルにも流行っている
  6. 韓流ぶりっこダンスが若い子で流行っている
  7. セルカ棒が日本でも流行りだす

なぜ、韓国のファッションなどが日本に流入しているのかまでは書かれていないのでここからは私が勝手に分析。

誰しもが思い浮かべるのは日本の人口ピラミッドが少子高齢化でお年寄りにボリュームゾーンがあるため若い人向けの商品開発があまりされていないのでは? ということ。

では、韓国と日本の人口ピラミッドを比較してみましょう。

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出典 総務省統計局「世界の統計 2014」

韓国も徐々に少子高齢化へ向かっているような構造ですが、日本と比べると若年層もまだまだ比率が高い。

ただ、注意しないといけないのは韓国の人口は日本の半分以下なので比率が高いと言っても絶対数で比べると日本の方が圧倒的に多いということです。
例えば20-24歳の人口は韓国は約330万人に対して日本は約620万人です。全体の比率からすると若年層マーケットをニッチな層と捉えても韓国よりも日本の方が市場ボリュームは大きいと言える。でも、韓国のモノやコトが入ってくるのはどういう訳?

日本の会社が大企業病になって、シルバー層がボリュームゾーンだからそこに経営資源を全て集中しろと右へ倣えしているのかもしれませんね。

韓国の企業と手組して日本に韓国のモノ、コトを韓流なんて枕詞をつけずにイケてる商品として、ちゃっかり売り込んでいる目端の利いた人たちが別にいるような気がしますね。

推測ばかりなので、アンテナはって情報収集してみよう。

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