「スリーデイズ~愛と正義~」の第1~2話を編集して劇場版として公開されたものを 『ブログスカウトの掲載企画』で提供を受けて視聴しました。
「スリーデイズ~愛と正義~」はアクションサスペンス本格ドラマ
物語は1998年2月にある男が「機密文書98」を作成して、そのデータをフロッピー(!)にセーブして金庫に保管するシーンから始まる。
そして、16年後の2014年3月2日未明へ物語はジャンプする。主人公の大統領警護官であるテギョンの父親であるハン・ギジュン首席は車を運転中に謎のトラック(通信会社のロゴが入っている)に追いかけられて事故を起こす。
2014年3月2日8時37分、テギョンは重傷を負った父親を見舞いに訪れる。同日、人気回復のために市場を訪れるイ・ドンフィ大統領を警護する任務につくテギョンだったが父親の訃報の知らせを受けて集中を欠ける。そして、案の定、イ・ドンフィ大統領の危険を招いてしまう。
2014年3月5日 大統領専用別荘青水台を含む地域が停電となる。原因は何者かが仕掛けたEMP弾。停電後の闇に響く銃声3発。現場で発見されたのは2人の警護官、イ・ドンフィ大統領の姿はない。
その場に間の悪いことにテギョンの姿があり暗殺犯の嫌疑をかけられる。実はテギョンはイ・ドンフィ大統領が殺されるという情報を掴んだので謹慎中でありながら別荘にやってきたのだった。
テギョンは停電後に狙撃されていることに気付き内部犯行を疑い出す。どうやら父親の死とイ・ドンフィ大統領の失踪を巡る陰謀があるようだ・・・。
ドキドキしちゃいますね。しかも、これからというところで「スリーデイズ~愛と正義~」劇場版は終わってしまうので続きが気になる~
テンポも良くて韓国ドラマにありがちな5話くらい見ないと面白くならないということはなくて、のっけから引きこまれる作りとなっています。
この陰謀自体が大統領が仕組んだ陰謀じゃないのかとか思ってしまうんですよ。途中で、大統領が部下に計画はうまく行っているのかと意味深なセリフがありましたからね。そんな謎解きをしていきながら観ていくのが見どころじゃないでしょうか。
「スリーデイズ~愛と正義~」の背景
物語の冒頭にある1998年2月という時点は
- 1996年江陵(カンヌン)事件
- 1997年アジア通貨危機
- 1999年第1延坪(ヨンビョン)海戦
といった事件や出来事が史実では発生している。このドラマの事件の背景には北朝鮮がいるという設定なんだろうか???
「スリーデイズ~愛と正義~」の出演者
主人公の大統領警護官のハン・テギョンにはパク・ユチョン。JYJのメンバーであり、トキメキ☆成均館スキャンダル屋根部屋のプリンスミス・リプリーと話題作に出ていますよね~。
ダブルヒロインとなっていて、法務チームのイ・チャヨンに清潭洞(チョンダムドン)アリスでソ・ユンジュを演じたソ・イヒョン。この人、クールビューティーという感じの人で、典型的な美人ですね。
もう一人のヒロインは派出所巡査のユン・ボウォンにパク・ハソン。トンイで仁顕(イニョン)王妃を演じていました。
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見逃せない韓国ドラマです。
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