OLにっぽん 第3話

今回のOLにっぽんは「今日より明日はきっと良くなる」

いい言葉だなー。久々に聞くと、ものすごく新鮮に聞こえる。忘れたくないけど忘れていた言葉ですね。社会人になりたての時は信じてやっていたけどいつのまにか忘れていた・・・。

今回のお話はリストラ係を仰せつかった神崎 島子(観月ありさ)がリストラ候補を選び出せずに悩むところからスタート。リストラ候補大本命の矢部 桜(美波)に仕事は与えられるものではなく探す(獲りに行く)ものと諭しその気にさせる。

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その気になった矢部 桜は営業2部のフロア配置換えに志願するのであった。

そして、お約束の大失敗。なんと! 部長の席を忘れていたのだ!!激怒する営業部長に土下座して謝る朝比奈 国彦 課長。その矢部 桜のミスに乗じて富士田 弥生 部長は辞表を出させる約束を取り付けてしまう。

矢部 桜の辞表の話を聞いた神崎 島子はなんとか辞めさせない方法を考えて、たどり着いたのは自分自身が寿退職することであった・・・。

赤の他人のために、好きでもない人と結婚するなんてトンデモな話。朝比奈の土下座する姿を見て部下思いの上司と思って勘違いで結婚を決意したのか。朝比奈課長はダメ課長です。神崎 島子もダメ先輩。その理由は、

任せることと放任は違う

なぜ、ダメなのか。リーダとはなんて書いてあるビジネス書ならどれでも書いてある「任せることと放任は違う」ということ。朝比奈課長も神崎 島子も矢部 桜に最後まで仕事のチェックをしなかった。チェックすることは人に任せてないことではない。人間は間違うものだし思い込みもあるし経験も偏っている。なので、経験豊富な有識者と呼ばれる人たちが要所要所でレビューに入るものです。仕事をうまく進める人ほどまわりの人の力をうまく使う。自分の考えや方針を説明してみて、有識者から意見をもらう。それが良い仕事をすすめることができるプロセスの一つ。

今回の失敗を避けるためには営業二部の人員表と新しいフロア配置の座席表を一つ一つぶつけて漏れないことを確認することを複数人数でやること。基本動作だと思うけど。

さらに言えばフロアプランの方針を決めるときにも有識者が入ってレビューしていないとだめ。今回はだれも入らなかったし、お客になる営業二部も入ろうとしていない。仕事のやり方がまるでなっていない会社です。このドラマを作っている人もこのような仕事の進め方でいいと思っているふしがある。

今日的なテーマを扱っているのに仕事の進め方を分かっていない人がドラマを作っていると嘘っぽく見えてしまいます。

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