IT技術が学びを効率化し豊かにする

学校で勉強すると聞くと先生がいる学校まで通学して、そこで教えてもらい課題をもらって次の授業の時に提出するというのがオヤジの一般的なイメージです。

最近ではうちの娘が行っている大学を見てみると課題の提出や色々な連絡はネットで行っているようです。

ネットで行うことにより連絡の漏れや課題を期日までにきちんと受領しかつ紛失する怖れがなく管理が容易になることにより先生と学生の負担を減らすことができます。

そんな学校の運営をコストをかけて開発するようなことをしなくても、クラウドのサービスとして利用することできる教育用SNS「クラスティング」があります。

クラスボックス

 

上の画像は「クラスティング」の画面になっています。上の画面はクラスボックスと呼ばれる先生と学生が共有することのできるファイル置き場になっています。こちらに授業に役立つ文書や動画などを置くことができます。

学生は事前に確認することができるので、学校の授業では疑問点を先生に聞いたり応用練習に時間を当てることができます。この学習方法は「反転授業」と呼ばれるもので、米国で始まったものでも教育の分野で耳にするキーワードのひとつなっています。

保護者にとっても自分の子供がどんな勉強をしていて進捗について知ることができます。まさに、先生と家庭をつなぐ機能を有していることになります。

連絡帳

直接的に先生と家庭を繋ぐ機能として連絡帳があります。連絡帳を送信する日時を予約したり、保護者にだけあるいは学生だけ伝えると云った選択も可能です。

秘密の相談室

また、個別に先生に相談したい場合のために「秘密相談」と云う機能があります。面と向かっては言いづらいことも秘密相談という機能で対応することが可能になります。

教育用SNS「クラスティング」を利用することにより先生は教えることに、学生は学ぶことに集中することができます。

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