カシオ コンパクトデジカメ EXILIM「EX-Z400」試用記 その2

カシオ コンパクトデジカメ EXILIM「EX-Z400」を試用してのレビュー記事2回目です。今回は何と!!ダイナミックフォトの作成のためにロケを敢行しました!!と言っても歩いて10分くらいなんですけど。

EXILIM「EX-Z400」

ダイナミックフォトの可能性を知るためには、もちろん私のナイスなダイナミックフォトを観ていただければいいのだけど、カシオでもサンプルギャラリーのページがあるので参考にできる。サンプルギャラリーの内容と私の独断と偏見の感想を次に記します。

グリーティングカード

動く絵葉書とでも言うカテゴリー。小物、アクセサリー、おもちゃなどを背景画像にして、その背景画像に人やペットなどが入り込みメッセージを伝えるというもの。
サンプルの中では「メリークリスマス!」が楽しい。実家や親戚、知り合いに自分たちの家族の状況を伝えるのに娘を主人公にしてグリーティングカードにするというのもいいなと感じる作品です。

絵と写真

絵と写真を組み合わせてショートストーリを作り上げるという趣向。絵ごころがある方だと表現の自由度が広がるのではないでしょうか。サンプルの中では、「夜の街を飛ぶ魔女」が楽しい。

ドリーム

夢の舞台を背景にして自分が入り込み夢が叶った状態を示すというもの。もう受験シーズンは終わりですが志望校をバックに合格して胴上げしてもらっているシーンを作り上げるというのも一興かも。サンプルの中では「夢はビッグプレイヤー」がいい。例えばゴールキーパの川口を相手にペナルティキックでゴールを破るというのもありかな。

ジョーク

アイデアにより無限の可能性があるカテゴリー。私の好きなのは「ダンス!ダンス!」いろんなところで踊れますね。

自分でももっといい物が作れるぞっという人は、ダイナミックフォト投稿サイト「ダイナミックコミュニティ」をどうぞ。

マイ・ダイナミックフォト

近くの新幹線の線路を見下ろせる慶應キャンパスまでロケ敢行しました。それでダイナミックフォト・スタジオで動画を作ったのがこれ テーマは「ファンタジー

銀河鉄道777

線路に立っている鉄柱が邪魔になって、そこで新幹線が途切れてしまい切り抜きソフトが別のオブジェクトと判断してしまい新幹線の車両全体を切り抜くことができなかったのは残念。

ダイナミックフォト撮影シーン

実際の新幹線ではうまく列車を飛ばせなかったので、列車の写真をプリントアウトして飛ばしてみました。ちなみに列車はオーストラリアのキュランダ高原列車です。

銀河鉄道333

次にパラグライダーを浮かべてみました。これも列車と同様にパラグライダーを写真から印刷して飛ばして見ました。注意点としては紐の部分が細いと切り抜いてくれないこと。ある程度の太さが必要でした。

パラグライダーで夜の散歩

次に紙飛行機を飛ばしてみようとトライしました。

紙飛行機を飛ばす

娘に協力してもらって飛ばしたところを撮影しようとしましたが短時間かつ不安定な飛びでうまく撮れず。結局は定規に紐を付けてその先に紙飛行機を括り付けて、カメラの前でぶらぶらさせてみました。

夜間飛行

なかなか、小気味良い飛び方をしてくれたと思います。

これで判ったことは「動くキャラクター」で最初に連写するところでは連写途中の映像がモニターに写らないのでフレームに収まっているかどうかがわからない。なので、連写する前に動かす範囲を確認できる手段がいること。カメラ側を動かすのなら、動かす範囲を決めておく必要があります。

第一回目の試用記はカシオ コンパクトデジカメ EXILIM「EX-Z400」でどうぞ。

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カシオ EXILIM(エクシリム)「Z400」

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