「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティング

黒石えりか

AMNが開催した「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングに参加してデジタル一眼レフなるものをいじってきました。本当に写りがコンパクトデジタルカメラと違うのにびっくりです。

上の写真はイベントで貸し出しを受けたPENTAX デジタル一眼レフカメラ K-xで撮影したもの。被写体になっていただいた女性は黒石えりかさんです。さすがにプロです。じっと見つめられるとファインダー越しでもオーラが伝わってきます。

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ボディ:ライトイエロー
B002P3K1P4

イベントでは左の写真にあるPENTAX K-xを一人一台貸していただき用意された被写体を撮りました。

それぞれの被写体に適した撮影方法をレクチャーしていただけましたが、一番頭に残っているのはとにかく被写体に寄って撮ること。ブログの場合はモニター越しで見ることになるので、写真展の作品とは違い対象物に寄る必要があるということ。これにつきるのかなーと個人的にも思いました。でも、どうしても全体を入れなくてはとか人物は顔が切れるとだめとか、縦か横という構図でなくては斜めなんて考えたことがない・・・・という保守的な私がどれくらい殻を破れるかが課題かな。

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上の写真がPENTAX デジタル一眼レフカメラ K-xです。持っているのが楽しくなるカラーリングとカメラ~~という実感をさせてくれるシャッター音が魅力的です。IMGP0106.JPG

光源の上に花を載せて逆光補正して撮影。

池袋の風景

会場から目の前の池袋駅を魚眼レンズのフィルターで撮影。暗くてもノイズが少ない(ISO1600)し魚眼レンズの効果が面白い。被写体が魅力的に見える「アングル」

ワイン 平凡なアングル

ワインを撮影しようとする時、私なら左のようなアングルにしてしまうと思います。まあ、平凡なアングルですよね。

このイベントでは上の写真のようにラベルがばっちりと見れるような構図にするといい写真になると教えていただけました。本来ならグラスにワインを入れておけばもっと良かったのですが、これを撮影した講師の方は個人のワインでまだ空けたくないから・・・といわれていました。

今回の教えていただいたTIPSの活用を図ってブログを魅力的にしたいと思いますが、私の心の中では一眼レフへの物欲が強く湧いてきてしまって困っております。

コメント

  1. Sayopee より:

    デジタル一眼、NIKONのものを持っていますが、いいですよ〜。
    ブログの写真、と言っても他のブログの写真に使っています。
    stanakaさんもぜひ(笑)。

  2. stanaka より:

    Sayopeeさん、こんばんは。
    へ~Sayopeeさん一眼レフ持っているんですね。
    私も欲しいです。
    ただ、旅行、特に海外旅行となると一眼レフのような大き目のカメラを持って観光というのがやや辛いかなと思います。そのあたりどうなんでしょ?

  3. Sayopee より:

    こんばんは。
    NIKONのデジタル一眼レフを持っています。
    観光で何日も持ち歩くとちょっと辛いと思います。
    私は国内をせいぜい1泊2日ですので、多少重たいのを我慢して持ち歩いています。
    3月に買って初めて撮った映像をパソコンで見たら、コンパクトデジカメとのあまりの映像の違いに驚きました。
    いいですよ♪

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