エプソン「PX-5002」迫力のプリント体験に参加してきました。PX-5002というのがこれ↓ でかっ!!
EPSON ProSelection MAXART A2/半切 インクジェットプリンター PX-5002 
公式ブログの記事はPX-5002ブロガー発表会を開催しました!その1でどうぞ。
A2サイズを印刷できるプロユース(私の勝手なコピーです)のプリンター。これでも小さく作った方だとのこと。想定されている客層は↓
今回のイベントに参加されている方の雰囲気が今までのブロガーイベントの雰囲気と随分違っていて写真愛好家というオーラが皆さんから発せられているようで、私は場違いなところに迷い込んでしまったのかと不安になりました。
でも、その不安は杞憂に終わりました。スタッフの方がとてもフレンドリーでしたし、同席いただいた隣の方もとても親切な方でリラックスしてイベントに参加できました。
写真の楽しみかたって、銀塩写真の時は撮影から帰ってきて現像に出して、出来上がってきた写真を手にとってたとえば旅行の楽しかったことを追体験したり、アルバムに貼り付けてにやついたりして楽しみました。デジカメ時代になるとパソコンのモニターで見たり、ブログにアップしたりして広く公開して楽しむようになりました。
そして、今回教えていただいたのが大きく印刷して、飾って楽しむというもの。完成したのが↓
大きくしたことにより、あれ?こんな所に鳥がいたのと新たな発見があったり、立体になることによりボリューム感が出て「作品」と言う感じがします。写真家になった気分が味わえました。
木枠はIKEAさんで、999円だそうです。印刷した紙の裏に木枠を置いて、枠に沿って紙を折っていきホッチキスで止めていきます。工夫がいるのが四隅のところの紙の折り方のようでしたが、理屈がよくわかりませんでした・・・・手伝ってくれたエプソンの女性の方はとても一生懸命にやってくれたのに出来の悪い生徒ですいません。組み立てのほとんどはスタッフの女性と隣の方がやってくれました!!どうせ私は図画工作は不得意ですよ~だ。
参加者の皆さんの作品は↓プロ並みの作品がずらりです。
批評されているのは鉄道写真家の中井精也氏で、ブログ:「1日1鉄!」をやられている方。とても、気さくな方。
私のケアンズの風景を撮影したものを印刷された結果を見ていると、空の青さと木の黒さの境界のところをじっと見るとJPEGのノイズが出ている。このプリンターはデジカメの性能をばらしてしまう能力を持つのか。
印刷された色合いなどはナチュラルな感じで作ったような色ではなく好きな仕上がりです。
今回はエプソンさんからイベントの参加者全員にこのPX-5002を貸し出ししていただけます。発売日の10月7日以降に順次発送で、年内いっぱい貸し出ししてくれます。なので年賀状にも使ってくださいと太っ腹なことを言ってくれます。さらに、太っ腹なのは、A2の印刷紙であるセイコーエプソン Velvet Fine Art Paper KA225VFAとEPSON 写真用紙クリスピア 高光沢 A4カット紙 20枚入り KA420SCKを同梱してくれること。
インクも左の写真のようにでかいタンクが入っているのでたっぷりと使ってもなくならない。
あとは、このプリンターPX-5002を置く場所を確保することだけだっ!!←これが意外とハードルが高かったりして。一応は奥さんには了解をもらっているのだけど、現物をみたら呆れられるかもしれない。
ちなみにA2サイズ(420×594)に近い、全紙(457×560)サイズのプリント料金をググってみると3,500円~10,000円します。ランニングコストが質疑応答の中で出ていましたがA2サイズに勝手に換算すると用紙を入れると1,200円くらい。PX-5002がアマゾンで143,820円。そうすると50枚から70枚以上印刷すると写真屋さんに出すよりもPX-5002を買って自前で印刷するほうがお得になるのですね。プロもしくは写真愛好家の方なら高くはないということになるのですね。
このプリンターを使うと一眼レフも欲しくなりますよね・・・・物欲と財布のトレードオフ。

コメント
エプソン「PX-5002」迫力のプリント体験ブロガーイベントに参加しました
2009年10月1日にいつもお世話になっている、アジャイルメ…