ソウル旅行で連れて行ったガジェット

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旅行に行って写真を何枚くらい撮りますか?

私はデジカメになってから激しく写真を撮るようになりました。銀塩写真時代の10倍の枚数は撮っているかと思います。

そんな風に大量に撮影して、帰国してから写真の整理をしているとこの写真は一体どこで撮影したのだろうと悩むことがしばしばあります。有名な観光地であれば風景や建物で判断つきますが、ソウルの何気ない街の風景—例えばコンビニエンスストアーとか屋台とか、あるいは変わった看板など—も撮影しますが一体どのあたりだっのかと激しく悩むことがいつもあります。

今回はそんな悩みを解消するために写真のGPSロガーをソウル旅行に連れて行きました。このGPSロガーはスイッチを入れてロギングモードにしておくと時刻データと共にロケーションデータを記録してくれます。デジカメは写真撮影すると写真データに時刻データも書き込みますので、GPSロガーと写真の時刻データをマッチングさせることによりどの場所で撮影したかがわかるようになります。

さらに、写真のファイルにはロケーションを書き込む場所が既に用意されているのでツールを使って一枚一枚の写真データにロケーションを書き込むこともできます。

それで、以下の画像がロケーションデータをマッピングした地図になります。

ソウルの移動

上記のように撮影した場所がカメラのアイコンで表示され、カメラのアイコンをクリックすると写真がポップアップ表示されるソフトが添付されています。地図データはGoogle Mapsから引っ張ってくるようになっていますのでネット接続している必要はあります。

GPSロガー背面電池

上記の写真のようにUSB接続端子を持っており、電源は単三電池で動作しますので現地で調達も可能です。大体1日持つような感じでしたが、昌徳宮(チャンドックン)の中に入った直後に電池切れして悔しい思いをしましたので早めの交換をした方が無難。

注意点としては、電源入れてからロケーションを測位できるまでには数分かかるので早めにスイッチは入れましょう。また、地下鉄や建物内はGPS衛星の電波が受信できないので測位できません。地上を走る電車やクルマの中はケースバイケースでした。

今回の旅行の写真を保存しているアルバム–ソウルにはGPSデータが埋め込まれている写真からGoogle Mapsにプロットする機能がありますのでそれぞれの写真がどこで撮影されたものかを地図から確認できます。お試しください。

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