ケルヒャー「日本橋クリーニングプロジェクト」 前半編

まずはケルヒャーって、どんな会社なの?というところから。

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ケルヒャー社はドイツの会社で家庭用および業務用のトータル清掃・洗浄システムの開発・製造・販売をしている会社で日本にも現地法人があります。

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アマゾンからの写真なので家庭用しかありませんが、黄色が特徴の商品です。業務用ではレクサスの販売店・整備工場におすすめの清掃機器として紹介されているとのこと。

私もモニターとして、 ケルヒャー高圧洗浄機K4.00で奥さんに受け狙いという記事をアップしています。企業からも高い評価を受けているケルヒャー社ですが、社会貢献にも熱心で

  1. クリーニングプロジェクト
  2. エコアートプロジェクト

をやられています。もちろん、利益をあげてナンボの会社組織ですので広報活動というのも当然入っていますが単純にテレビコマーシャルをやるよりも社会に貢献できてケルヒャー社の技術力の高さを実際に見せつけることができるのですから良いやり方だと思う。

Mountrushmore Potemkinstairs P6250057 サン・ピエトロ広場

ケルヒャー社がクリーニングプロジェクトで清掃してきた建造物は左から、マウントラッシュモア、ポチョムキンの階段、キリスト像、サン・ピエトロ広場などなど。日本では栃木県の松田川ダムにエコアートプロジェクトで花を描いています。ただし、現在では「再び付いた汚れのため見る事ができません」とのこと。ぜひ、ケルヒャー社のクリーニングプロジェクトのページを見てください。マウントラッシュモアのクリーニングなんて高いところからロープでぶら下がりつつ清掃していて大変さをうかがい知ることができます。

このような優れた実績とさらには対象物に適した機材がなければメーカーとしての立場を生かして専用の機材を開発までしてしまうという力の入れようには脱帽します。

ところで、ポチョムキンの階段て「戦艦ポチョムキン」の映画で出てくる階段シーンに使われたからポチョムキンの階段と呼ばれているんですね。戦艦ポチョムキンは未見ですが、アンタッチャブルの階段シーンは見たことがあるのですが、そのシーンが戦艦ポチョムキンのオマージュだと初めて知った次第。いやー、行って見たいな~。

このような実績とスキルを引っさげて、2011年4月に架橋100周年を迎える「日本橋」をクリーニングするというプロジェクトをケルヒャー社はチャレンジするのだ。続く。

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