ScanSnapの簡単さにおもわず物欲そそられた!

アジャイルメディア・ネットワークさん主宰の「ScanSnapを使ってデジタル整理 ~楽2ライブラリ タッチ&トライ~」に参加してきました。

今回、年賀はがき、USBメモリ1GB程度を持参するようにと指定があり持っていきました。2011年度の年賀状71枚を全て持っていきました。いい機会だから全部スキャンしてもらおうという下心で。

「ScanSnapを使ってデジタル整理 ~楽2ライブラリ タッチ&トライ~」 タッチ&トライ風景

こんな感じの会場でした。1人に1台、ノートパソコンと今回の主役のScanSnap S1500が準備されていました。そのS1500が↓。畳んだ外観はリビングにも違和感なく調和するヨーロピアンテイストなデザイン。

ScanSnap S1500

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500B001QXCZ12

図々しく全ての年賀状を持ち込んでスキャンさせていただきました。いとも簡単、スピーディーに取り込みできました。取り込んだ結果はPDFになっているのでスクリーンキャプチャしたものをサンプルで下記に貼付ました。(一部、個人情報にあたる部分は修正しています)

年賀状 - 宛名 年賀状 - 裏面

Easy – ワンプッシュでかんたんスキャン

年賀状の束をオートシートフィーダー(ADF)に載せて、青色の「SCAN」ボタンを押すだけで取り込み開始。面倒な設定なし。年賀状は基本はサイズが揃っているのですが、カタログやメモをスキャンするようなことを考えるとサイズは様々。そんなスキャンもやってみましたが、特に問題なく取り込めました。紙の書類を電子化することを考えるとサイズがばらばらなことは普通にありえること。そんなシーンでも簡単に取り込みできるのは重要なポイントですね。整理をするためにサイズを揃える整理をするなんておかしいですからね。

Speedy – スピーディー

A4カラー両面原稿で、毎分20枚、40面(スーパーファインモードまで)というスピードと1回のスキャンで両面を一気に取り込むため表をスキャンしたら入れ替えて裏をスキャンするなんて面倒なことは不要なのがうれしい。さらにADFが搭載されているので、給紙回数(A4原稿50枚まで)が減るので手間なくスピーディーです。

私が持参した71枚の年賀状ですが、短時間に手間なく取り込みが完了しました。拍子抜けするくらいの早さと手間なしです。

サンプルで貼った年賀状ですが裏面のきれいな絵は年賀状の上に紙を貼ったものですが、問題なくADFはフィードできました。失敗したのはツルツルの面をした年賀状でした。別の年賀状とくっつくような感じで2枚重なってフィードされることがありました。(重送と言うようですね) この状態になったのを確実に検出するのが「超音波マルチフィードセンサー」。スキャンで1度この状態になったのですがちゃんと検出してくれていました。取り込み漏れを防いでくれるセンサーがあるということですね。このような技術はPFUが業務用のスキャナー↓を出掛けていて(どちらかというと私は業務用のイメージが強かった)、そこで培った技術。

A3高速イメージスキャナー fi-6800

Compact – コンパクト

A4ノートパソコンより小さいコンパクト設計。使われるシーンを考えるとパソコンのそばに置くのが使い勝手がいいでしょうから、コンパクトというのは必須要件ですね。畳んだ状態では結構小さくなるので邪魔にならずいい感じ。

B001QXCZ12B001QXCZ12

デジタル整理が楽々「楽2ライブラリ」

今回のもう一つの主役楽2ライブラリ パーソナル V5.0のタッチ&トライ。管理の構造は

  1. 書庫
  2. キャビネット
  3. バインダ
  4. ファイル

という紙文書管理のイメージを電子化した階層構造で管理するスタイル。パーソナルなファイル管理では官吏のスタート時点のハードルが低いということで優れた方法。クライアントサーバ版では企業にも販売されている。定型文書を扱う業務であればベストフィットするが、非定型の文書を取り扱う業務—マーケティング、コンサルティングなど知的ワーカーのアウトプットする文書を管理しようとするとちょいと問題かも。つまり、この管理構造が考える構造を逆に規定してしまう危険がある。また、パーソナルな利用では管理する対象物にあわせた管理構造のテンプレートを豊富に用意すればもっと価値があがると思う。

パーソナルな利用シーンでは年賀はがきバインダが新規に追加されたが、私の希望としては年賀はがきキャビネットを新設すると自動的に向こう12年分のバインダが作成され背表紙には干支の絵が貼られているとうれしい。その他のアイデアとしては

  1. 旅行アルバム旅行キャビネット→各国バインダーが作成され、旅程表を入力するとバインダーにインデックスが自動生成される。背表紙にはお気に入りの写真が貼られる。
  2. 購入品管理保証書などを機種別インデックス作成しつつ取り込み

家庭生活や趣味で発生する紙文書をいかに管理するかをその道の専門家がおすすめするテンプレートを開発してくれるとうれしい。

お楽しみ抽選会

イベントの最後には楽2ライブラリ パーソナル V5.0、ScanSnapなどが当たる抽選会が行われました。かなり太っ腹な企画で8人くらいにあたる企画。残念ながらくじ運のない私は落選。↓当選番号をScanSnapでスキャンしてスクリーンに表示させて発表するという趣向。

コメント

  1. ScanSnapを購入

    最近は「自炊」ブームらしい。料理を自作するそれの事ではない。iPadや、iPho…

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