NEC LifeTouch NOTE モノフェローズイベントに参加しました。
NEC LifeTouch NOTEはAndroid2.2を搭載したコミュニケーションに拘ったスマートブックです。コミュニケーションということであれは情報発信しなくてはコミュニケーションが成立しません。情報発信するデータとしてはやはり圧倒的に文字データが主体となるでしょう。
文字入力ができてどこでも持ち運べるデバイスとしては携帯電話やスマートフォンが今ではメインだと思います。しかし、携帯では親指、スマートフォンではフリック入力となるのですが私にとってはこれらの文字入力手段は思考の流れを阻害する要因でしかありません。
慣れればいいという話もあるでしょうが、1年以上iPhoneを使っていますが、フリック入力で長文を入力する気にはなりません。私は別途、BlueToothのキーボードを持ち歩いていて机を使える場所であればキーボードから打ち込んだりします。ずっと早いですし考えも整理されたりして断然いいです。もちろん、世代によってこのあたりの感覚は違うとは思いますがスピードからすればキーボードに勝るものはないわけで今後とも—とてつもなく優秀な音声認識か脳みそと直接、ジャックインするようなデバイスが開発されるまでは—キーボードは文字入力で一番優れた入力デバイスとして君臨し続けるでしょう。
そんな、キーボードにこだわったのがNEC LifeTouch NOTEというわけです。
インターネットにより誰もが不特定多数に向けた情報発信ができるようになった。そして、モバイル時代を向かえて、いつでもどこでも情報発信ができるようになりました。
そして、上記のプレゼン資料にあるようにソーシャルメディア時代を向かえて、情報の流れが人のつながりを介して流通するようになると、受信だけではなく発信する人がより価値を増すし、人生もより豊かになる。
そうなると情報発信を支えるデバイスが重要な意味を持ってくる。ここにターゲットを絞った商品としてNEC LifeTouch NOTEが企画された。
何時でも発信・受信することをアクティブコミュニケーションというキーワードで総称している。このアクティブコミュニケーションするための要件を満足させるものとして作ったものがこれ↓
NEC社内で商品企画を通すために作ったモックアップで、東急ハンズで購入した材料で作成したそうな。やはり、企画書だけではなく現物に近い形あるモックアップが説得力ありますよね。
それで、このような商品が完成。
ウェブなら9時間、YouTubeなら7時間稼働するというのはなかなかいいですね。NEC LifeTouch NOTEをお借りしたので実際に外へ持ち出して使った感想を今後掲載する予定です。












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