LifeTouch NOTEをお供にキャンパスへ

娘の塾の先生の勧めで大学のオープンキャンパスへ参加。行き先は「東京都市大学 横浜キャンパス」です。

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オープンキャンパスの内容は大学の説明、各学科の説明、学費や入試の仕組みなどの説明と共に模擬講義やティーチインといった先生からの講義が聞けます。これらの説明を書き留めるためにLifeTouch NOTEを活用してみました。ライフノートを使って、書き留めたテキストは文字数にして2343文字(空白含む)になりました。

NEC Android端末 Life Touch NOTE (ピアノブラック)(データストレージ 16GBモデル) LT-NA75W1ABB004NWFZ24

電車でLifeTouch NOTE

横浜市営地下鉄グリーンラインの電車の中で使ってみました。撮影は娘に頼みました。

電車の中でLifeTouch NOTE

使ってみたところ、液晶側が重いのでキーボードに手を載せていないと前に倒れてしまいます。安定性が無いため膝の上でテキスト入力というのは倒れそうになるLifeTouch NOTEが気になってしまいあまりうまく入力できませんでした。

駅でLifeTouch NOTE電車の中でLifeTouch NOTE

乗り換え駅のセンター北で、ちょっとポーズを決めてみました。赤いLifeTouch NOTEと靴紐がお揃いの赤がおしゃれかな。←自分で言ってたら世話はない。娘にもモデルになってもらい乗り換えた電車の中で撮影。娘はこれくらいのサイズでキーボードが使えるLifeTouch NOTEが気に入ったようです。

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中川駅で降りて少し歩くと東京都市大学 横浜キャンパスに到着。とてもきれいなキャンパスです。

東京都市大学 横浜キャンパス東京都市大学 横浜キャンパス

教室の中でLifeTouch NOTE

受付を済ませて全体説明が行われる31A教室に入りました。入って座った途端にん十年前に卒業した大学の教室を思い出してしまいました。内装はこちらの方が断然きれいですけどね。空気感は変わらないのかな。

教室でLifeTouch NOTE

机の上だと当たり前ですがちゃんと安定していて快適にタイピングができます。不満な点としてはキーボードがやはり小さいので、せせこましい感じで打つ感じになってややミスタイプが普段より多くなることと、私はローマ字変換ではなくて、かな漢字変換で打っていく人なので、「ろ」のキーと「め」のキーの間に「↑」が割り込んでいるのが違和感ありまくりでした。

キーボード

ローマ字変換を使っている人ならあまり気にすることはないかもしれないですが。

模擬講義

模擬講義は同じ教室31Aで行われました。テーマは「住まいの環境と地球環境」 宿谷 昌則 先生が講義してくださいました。温度という切り口で、人間は約37℃、宇宙空間は-270℃、地球環境は約15℃。では、都市環境、住環境の温度はどのように。

A=太陽の発熱量÷太陽の重さB=人の発熱量÷体重

とした場合AとBとの間はどのような関係になるだろうか?

A>B A=B A<B

正解はA<Bしかも、なんと10000倍大きい!なぜそうなのか?太陽は核融合反応のみで、人間は複雑なことをしているから・・・と先生は説明されていましたが、かなり、はしょった結論のような気がします。

というような、講義の内容をLifeTouch NOTEで、がんがんポイントだけですが入力していくことが無理なくできました。

ティーチイン

ティーチインは「環境・情報のエキスパートである本学教授陣が最先端の研究分野を分かりやすくコンパクトに説明」いただけるものでした。7/30土曜日のテーマは

  1. 沙漠と沙漠化問題
  2. コンピューターは賢いのか賢くないのか
  3. 衛星画像から見た地球環境変化の実態
  4. 場とメディアの再デザイン

なかなか、興味深いテーマばかり。ティーチインは学生ホールというところでオープンな場で椅子だけ並べた会場で行われました。机がなかったため、電車でLifeTouch NOTEを使ったように、不安定な状態で使うハメになりました。膝の上にぴたりと張り付けるようなグッズがあればいいのに。

それぞれ、15分という短時間だったので、なんとかテキスト入力できました。これが長時間だと途中で止めたかもしれません。

ライフノート

ライフノートは保存とかを感買える必要が無いテキスト編集ソフト。イメージとしては上下エンドレスの紙をテーマ単位で並列して持つイメージ。今回のようなオープンキャンパスを書き留めるのならプログラム毎に区切って入力していく使い方になる。グルーピング—今回の場合だと「東京都市大学オープンキャンパス」というグルーピングで管理したいのだけど、カテゴリを使うことになる。

まだまだ、成長過程にあるソフトであり、以下のような機能を検討して欲しい。

  1. カテゴリを編集画面から「新規カテゴリ」というようなメニューを出して登録できるようにして欲しい。現状は設定画面から登録させる方式だけど思考が中断されてしまう。トップダウン的に事前にカテゴリを決めれる人は多くはないでしょう。
  2. 思いついた単位で区切りを入れていき、最終的に記事にまとめあげるということになるが、まとめあげる機能を追加してほしい。
  3. 散策や旅行した時の記事を作ることを考えるとFoursquareからのインポート機能やTwitterからの自分のつぶやきのインポート機能が欲しい。LifeTouch NOTEは歩きながらとか、通勤電車の中で使うのではなく、喫茶店や休憩所といった机のある処で使うイメージとなる。歩きながらや通勤電車の中はスマートフォンという使い分けになるのかな?スマートフォンからチェックインやツイートをしたものをLifeTouch NOTEに取り込んで印象が鮮明なうちに文章にするというイメージ。

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