テラウチマサト 写真展「フィンセント・ファン・ゴッホ – ほんとうのことは誰も知らない – 」

テラウチマサト写真展 「フィンセント・ファン・ゴッホ – ほんとうのことは誰も知らない – 」に行ってきました。
テラウチマサト氏が一年間かけて撮影したというゴッホの足跡を追った写真展。

ゴーギャンと暮らしたフランスのアルル、入院したサンレミ、最後に暮らした「ラブー亭」の屋根裏部屋などで撮影された作品が対象によりキャンバスかバライタで印刷されています。

作品の前に立つとなんか心地よい構図、色の配置で引き込まれてしまいます。凄いなと思ったのは草の穂が絶妙にぶれていて触るとほわほわするような気がしてくること。

ギャラリー「リコーイメージングスクエア銀座」(中央区銀座5-7-2、三愛ドリームセンター、03-3289-1521)で5月12日まで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました