日本版「美男ですね」 第6話

今回の「美男ですね」はオリジナルの第10話に相当するエピソードでした。

美男(瀧本美織)に対して激しい嫉妬心を持ったNANA(小嶋陽菜)は女であることを公開しろと迫られ動揺し体調を崩し高熱を出してしまう。廉(玉森裕太)が一晩中介抱したのをはじめとして、柊(藤ヶ谷太輔)、勇気(八乙女光)の三人はそれぞれ心配しA.N.JELLの仲間意識が高まる。皮肉なことにNANA(小嶋陽菜)の意地悪が美男(瀧本美織)と廉(玉森裕太)の距離をぐっと縮めてしまう。

美男<イケメン>ですね Part 2 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)B002XZ85T8

A.N.JELLのことを考えて、NANA(小嶋陽菜)からばらされるよりも自ら告白する方がダメージは少ないと判断して、廉(玉森裕太)から買ってもらった服を着て会場に向かう美男(瀧本美織)。

あのファッションはオリジナルよりもいいと思うけど、もうちょっとなんとかならんもんだろうか。

そして、まさに美男(瀧本美織)が女であることを告白しようとしたときに、救いの手を差し伸べたのが柊(藤ヶ谷太輔)。「俺の彼女です」

オリジナルではここのシーンではなーーるほどと思ったのだけど日本版を観ていると、なんでここで、柊(藤ヶ谷太輔)が俺の彼女ですと言ってかばうことに怪しいと気づく人がいないのが変。だって、仮に柊(藤ヶ谷太輔)の彼女があそこに立っていたとしても何も言わなければ誰も気づかないはず。それをわざわざみんなの注目を却って集めてしまうように抱きしめて「俺の彼女です」と言う必然性はない。むしろ、何かから目をそらせたいためにやったのではと頭を回す記者の一人くらいはいないのかな。

今回のシーンは切なさも良く現れていて良かったのではと思います。だめなのは大物ゲスト・・・SMAPの香取慎吾を登場させて視聴率があがると思っているのかな?そんな映画の宣伝というのがミエミエの俳優を使うんではなくてオリジナルのメンバーを出せ!!

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