トンイ 第20回「王妃降格」

禧嬪(ヒビン)がダークサイドへしっかりと足を踏み入れてしまっていることを確認させられた回。いやー、毒を食らわば皿までという根性は見上げたものです。

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イム・サンジュ商会の書記を確保すれば手形という証拠を入手できるということで書記を追うチョンスだが、危ないからトンイに危なそうな場所で待てというのはそれはないよ。案の定、ヒジェの部下に拉致されてしまうお約束の展開パターン。

そして、ヨンギとチョンスの出会い。今後の伏線になっていますね。トンイは川に重りを付けられて土左衛門になりそうなところをぎりぎりのタイミングでチョンスに助けられるというこれまたお約束の展開。

書記の褒美の手形

結局はヒジェの部下により書記を殺されてしまい、今回の行為に対する報酬となる手形の行方が不明。「孤独な書記」というキーワードでどこにor誰に隠したのかを推理するトンイとチョンス。

まず孤独ということで人ではなくモノに託すだろうという推理で金庫を探すが空振り。配達員を目にしたトンイが書記から配達を頼まれたことが無いかと聞きキーセンのところへ配達したことを聞き出す。このあたり、孤独というキーワードから若干、論理の飛躍があるなー。友人ではなくお金の付き合いであるキーセンという論理展開かな・・・。それでも、そんな大事なものをお金だけのつながりのキーセンに託すかな?ちょいと無理な展開では無いかな?ビョンフン監督。

そして、トンイの読みどおりキーセンの処で手形を発見。しかし、みなさん簡単に大事なものを見せたりしていますがいいのだろうか?

重要な証拠をトンイは発見しますが、仁顯(イニョン)王妃の罪は確定しちゃったみたい。うまく無罪へ持っていけるのか?

禧嬪(ヒビン)の悪女ぶり

大妃が危篤となったときに、駆けつけた肅宗(スクチョン)に、さも仁顯(イニョン)王妃が何かしたかのように告げ口する禧嬪(ヒビン)付の尚宮。

トンイがはったりで書記の身柄は確保しているとヒジェに言ってきたのをうけて仁顯(イニョン)王妃の降格を先送りにしようと提案するヒジェにそれは出来ないと押し切る禧嬪(ヒビン)。あくまでも悪女に徹して事を早く進めようとする算段。その勢いが通じたのか息を引き取った大妃。仁顯(イニョン)王妃を守るものは何もなし。禧嬪(ヒビン)の王妃への道は開けてしまったのか?

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