銀座 ソニーショールームで「Sony Tablet Pシリーズ 企画・開発者トークショー」に参加しました。
Sony Tablet Sシリーズ SGPT112 Wi-Fi/32GB
トークショーで出演されたのは、左からマーケティングマネージャー:岩井剛 氏、設計リーダ:佐久間 康夫 氏、プロジェクトマネージャー:後藤剛 氏 の三人の方々。
組織体としてはVAIOチームとは別チームで開発しているとのことでした。
Sony Tablet Pシリーズ の位置づけということで、ノートPC->タブレット->Pシリーズ->スマホ->携帯ということ。
私なりに意訳すると持ち運びできるサイズでありながら「快適なコンテンツ体験」ができるモバイル端末。そのために表示解像度で多くのサイトで横スクロールしなくてすむ横1024ドットにこだわった。
この「快適なコンテンツ体験」を持ち運びできるサイズ実現するという相反する要求を満足させるために折り畳みにし5.5インチの液晶画面サイズにした。この結論に至るまでにさまざまなサイズのモックアップを試作し、三つ折りにしたり、縦長の財布にサイズを求めたりと試作機を見せながら説明いただきました。これらの試作機は今後の商品開発の展開につながるものもあるので写真撮影不可でした。私としては三つ折りがなかなかクールでよかった。
丸めることができる有機ELという選択肢もあるがコストなどの観点で時期尚早とのことで見送られたとのこと。Tablet Pシリーズ が、そこへつながる商品になればいいですね・・・。
TYPE Uを使った試作機を見せてもらいました。TYPE Uって、ほかのプロジェクトでも試作機のプラットフォームとして使われているそうです。
Pシリーズの特徴である2画面に対応し「快適なコンテンツ体験」を実現するためにプリインストールされるアプリをソニーで2画面対応したとのこと。
私のお気に入りはGeoTag付きの写真を画像と地図をそれぞれの画面に表示するもの。写真をスワイプして別の写真を表示すると地図も併せて変更され出力されるもの。これは旅行写真の新しい見せ方ですよね。
持ち運びできて、「快適なコンテンツ体験」できるというコンセプトを多くの人に「いいね!」と感じてもらうためには、Sony Tablet Pシリーズ を使うことによりこんなに今までとは違う体験ができるというシーンをもっと見せていき消費者と共有する必要があるかと思う。
なので、この「最後に」というメッセージは弱すぎる。ソニーからもっとモバイルシーンがSony Tablet Pシリーズ を使うことによりこんなに気持ちの良いものになるんだよと打ち出していかなくてはならない。旅行のシーン、ビジネスのシーン、隙間時間のシーンなどなどもっと打ち出してほしい。

コメント
後藤さん。この写真が、載ってる中では、一番最近のですか?すごい痩せてますね。こんな感じで、発表したりしてたんですね。ソニーストアのぞいてみたいな。タブレットも見たいです。やすえより
これを載せている事務員の方、後藤は、もう、ソニーには、勤めてないので、写真を流用するのは、もうやめて下さい。私が婚約者で、いつまでも使われるの迷惑しています。やすえより
やすえ様
こちらは個人のブログであることをご理解願います。ソニーもしくは関連会社のサイトではありません。
じゃあ、後藤さんが許可を取って載せてるという事ですか?後藤剛は、私の家の近くに住んでますけど。ソニーに、許可も取らずに、ソニー関係の写真を載せていいんですか?この件については、ソニー側の千葉さは、苦笑いしてました。苦情が出る前にちゃんと、ソニーと本人に許可を取るべきだと思います。
やすえ様
2011年のイベントの記事のため、記憶があいまいなため一旦、写真を削除しました。
確認がとれましたら再掲を検討したいと思います。