「それでも僕らは走り続ける ラン・オン」(런온) 第2話

「それでも僕らは走り続ける ラン・オン」(런온) 第2話 あらすじ

オ・ミジュ(シン・セギョン)とキ・ソンギョム(イム・シワン)がお互いを知り合う状況が描かれた。そして、キ・ソンギョムが自身の立場を顧みず一直線に正義感を発揮して後輩を守ろうとする姿勢を見せつけました。

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キ・ソンギョムの一直線の正義感

後輩のキム・ウシクがパク・ギュドク、キム・キボムの暴行による重傷を受けたのを見てキ・ソンギョムは2人に鉄拳制裁を加える。

キ・ソンギョムは鉄拳を加えたその足で監督とコーチの元へ向かい自分が暴力をふるったこととパク・ギュドク、キム・キボムがキム・ウシクに暴行を加えたことを訴える。

しかし、監督もコーチもそのことは知っており黙認していたことを知る。

キ・ソンギョムは合宿所からソウルへ戻ることを監督から指示され、ソウルへ戻るがマネジメントしているソ・ダナに暴力事件の顛末を告げる。

ソ・ダナは処罰を受けたら連盟を訴えると冷静に対処方針をキ・ソンギョムに示す。
暴力を見逃していた監督たちに対して、正義感から出た行動だから勝ち目があるとふんでいるのでしょう。

キ・ソンギョムの自分が韓国代表や一流アスリートだという立場は正義の前には守る価値はないという考えでしょうか。彼の背景にはなんだか闇があるような気がします。
どんな設定がキ・ソンギョムにはされているのでしょうかね~

オ・ミジュとキ・ソンギョムの映画鑑賞してからの屋台でのお酒デート?

銃泥棒を捕まえてくれたお礼と警察へ行ったことの口封じで、オ・ミジュがキ・ソンギョムに御馳走するという話はオ・ミジュが字幕を付けた映画鑑賞に化ける。

エンドロールまで見るオ・ミジュに翻訳者だということに気づくキ・ソンギョム。

「初めて見た映画のセリフに慰められた」「字幕のおかげで理解できた」、それがきっかけで翻訳者になりたいと思ったとと語るオ・ミジュに何かを感じたようなキ・ソンギョムでした。

飲めないキ・ソンギョムが屋台での酒で酔いつぶれて座り込んでしまいそのままつぶれてしまいそうになる。
別れて帰るはずのオ・ミジュが心配して戻ってきたときに聞いたのが慰められたセリフはなんだったのかということ。

「人が転ぶのは立ち上がり方を学ぶため」

と答えて、キ・ソンギョムに手を差し出すオ・ミジュ。

そのまま二人は駐車場へ行くことに。そこでは女優のチェ・テリと彼女の所属する事務所の社長がいる。しかも、二人の交際現場を押さえようと張っている記者までいる。

キ・ソンギョムはチェ・テリたちにオ・ミジュが彼女だと宣言してキスまでするという大胆な行動をする。

これはキ・ソンギョムが「走ること」を吹っ切るための行動なのか?
この時点ではキ・ソンギョムにとってオ・ミジュはそこにあった便利な道具なのかなぁ?

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