僕とスターの99日 第3話

今回の「僕とスターの99日」は3つの柱を軸に展開。ただ、どれもインパクトが弱いというかマイルド過ぎる。もうちょっと、観ているこっちの方が恥ずかしくなるくらいの過剰な演出でやってくれないかな~。

西島秀俊&キム・テヒ『僕とスターの99日』公式フォトブック (学研ムック) 4056065306

ガンモとばれる

高鍋大和(佐々木蔵之介)のことを並木航平(西島秀俊)はとうとう思い出す。思い出すきっかけはケータリングでロケ現場に出てきたおでんのガンモにより動揺する高鍋大和(佐々木蔵之介)を見てのこと。並木航平は高鍋大和のことを立派になったなーと感心していましたが、高鍋大和はガンモと呼ばれていた過去は消したい過去のこと。まあ、自分が思っているほど人は思っていないものですけどね。全ては自意識のなせる業。過去を消すのではなく昇華しないといつまでも思い出して嫌な思いするだけなんだけど、そんな昇華できるような奴っていないよね。

カシオペア座見つかる

橋爪和哉(要潤)のエサに見事に食いついた並木航平。並木航平は写真を片手に捜索。ようやく見つける。並木航平にしては頭をつかって、ハン・ユナ(キム・テヒ)とテソンとの密会に、替え玉を立てて橋爪和哉(要潤)をまくことに成功。その過程でテソンはハン・ユナの弟であることが判明。そういうことですか・・・。写真撮られても問題ないはずなんだけどなー。

天然なハン・ユナ

仮病を使ってテソンを捜索している並木航平を心配して、ハン・ユナは並木航平の家へ参鶏湯の材料を持って押しかける。あっけなく、みんなに見つかりたこ焼き食べながら盛り上がるハン・ユナ。ハン・ユナの設定って、天然キャラな設定なのかな? ツンデレもかなり入っているけど。このエピソードでさらに並木航平とハン・ユナの距離は縮まったと描きたいのでしょうが、まだるっこい!! もっと、わかりやすいエピソードで勝負したらどう?

さて、テソンは姉であるハン・ユナを突き放すけど、恋人ではないとして、どのような展開がこの後、待っているのか読めない。

次週を待ちましょう。

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