「それでも僕らは走り続ける ラン・オン」(런온) 第6話

いくら思っている人でも一緒に住んでみないと本性はわからないを描いた回でしたね。

ソンギョムの暴行事件の真実が暴かれた影響

みんな手のひらを返したようになってしまうのはどうよ!! と思ってしまう展開でしたね。
ウシクのインタビュー記事が公開されようが、されまいがソンギョムは一切変化していないのだけど世間の認識が変わってしまうことで態度が変わってしまうと言うこと。

自分の基準がきちんと持っていないと世間がモノサシを変えてしまうとそれに合わせて、ぶれてしまうということですね。

ソンギョムの父親は議員仲間たちの前で鼻高々だし、陸上競技の委員たちは半年の資格停止で許してやるぞと上から目線。
ソンギョムは半年の資格停止は暴行事件に対して適切な罰なのかと問い、引退すると宣言する。

コーチをしていた陸上部ではソンギョムへの風当たりが変わり再度コーチをしてくれないかと持ちかけられる。

ソンギョムは自分よりもいい指導者がいるから紹介すると伝える。

韓国でも世間の空気というのは忖度するもの何ですね~

ヨンファの絵をゲットしたいダナ

ソミョン美術館に異母兄のソ・ミョンミンが目利きした新人の絵を飾っているのを快く思っていないダナは対抗するためにヨンファの絵を飾ることにする。

飾るためにはヨンファから絵をゲットする必要があるので、絵を売れと交渉する。
色よい返事をしないヨンファに壊したアクセサリー代金の1000万ウォンを弁償するか絵をよこせと脅すが、それでもヨンファは取り合わない。

ところが、ソミョン美術館に展示されることを聞いて態度を豹変して、新しく描くと手のひら返しで告げる。

一緒に住むソンギョム

当初は同居を断っていたソンギョムだけど、メイとミジュが澄んでいる家に転がり込むことになってしまう。

そこでソンギョムが目にしたミジュは、

  1. 昼夜逆転生活
  2. シリアルにミルクをぶっかけただけの食事
  3. ミキサーから直接飲む姿

を目にすることになる。昼夜逆転なので生活パターンも合わず一緒に遊ぶことができない。

今まで、メイとミジュたちの家がゴミ屋敷になっていなかったのはメイが片付けていたからなの???

パン監督の説得工作

ソンギョムの恩師であるパン監督を陸上部の指導者として就任してもらおうと思い直接パン監督の住居を訪れる。

気分転換にとミジュも同行している。

お酒の強いパン監督に付き合うミジュ。

その中でソンギョムは監督就任をお願いするもののパン監督は戻りたくないと頑なに断る。

ミジュは誰のせいで戻りたくないと思ったのかと突っ込みを入れてしまう。
その直後にパン監督はミジュとソンギョムを追い出してしまう。
どうやら、このあたりがパン監督の心のトゲになっているよう。

さて、徐々にソンギョムの次の目標が見えてきたようですが、どうなるのでしょうね。
また、ヨンファとダナはねじ曲がった感じの思いをお互いに抱くようになっている感じですがこちらもどうなりますかね・・・。

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