小説「美男〈イケメン〉ですね」

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小説「美男〈イケメン〉ですね」を読みました!

上中下の三巻で合計568ページになりますが、通勤電車の往復時間だけで読み進めましたが1週間で読み切ってしまいました。

最初の数ページには「美男〈イケメン〉ですね」の登場人物の写真が掲載されていて、ドラマの雰囲気を思い出させてくれます。

そして、ドラマの内容が忠実に小説化されています。大事なエピソードはほぼ、もれなく記載されています。あのテギョンが豚に追いかけられるシーンもあります。ところで、テギョンが豚に追いかけられて失踪してしまって、コ・ミナムがテギョンの性格を読みながら道を辿っていくのですが、それまでに1か月間経過しているという記載が小説にあります。ドラマでは明確には期間が述べられていませんでしたが1か月という期間だったとは思いもしませんでした・・・。その間、テギョンはどうやってサバイバルしてたんだろう?

読んでみて改めて感じたのは、コ・ミナムの純粋さ。これはシスターという設定も影響していますよね。常に直球で周りの人と向き合うことで、人の心にまっすぐ入っていける。だから、モ・ファランの心も解きほぐすことが出来てテギョンとの母と子としての絆を再生することができたし、テギョンも人に対して心を開くことが出来た。

単なるラブストーリではない物語。だから、こんなにみんなに愛されているんだろう。

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