CODE×CODEのITスクール無料体験会参加レビュー

新たな本業や副業にITエンジニアを考えている方は、次のステップとしてスキルをいかに身につけるかを悩まれているかと思います。

ITエンジニアとしてのスキルを身につける一つの選択肢として、オンラインスクールがあります。

オンラインでの学習であれば現在の仕事をしながら、あるいは学業をこなしながらITエンジニアとしてのスキルを身につけることが可能となります。

IT系のオンラインスクールは10社以上あり、自分にあったスクールを選ぶのは大変です。

特に費用が約20万~100万、期間として数ヶ月~半年となりますので、個人としての投資と考えると慎重に選択する必要があります。

ほとんどのオンラインスクールは無料での体験会を開催していますので、これに参加して判断材料とするのが最良の方法です。

今回は株式会社NSPが運営しているオンラインスクール「CODE×CODE」の無料体験会に参加しましたので、その内容や感想などについてご紹介します。

オンラインスクールを選択する際の参考にして頂ければありがたいです。

ITスクール「CODE×CODE」とは

CODE×CODE
CODE×CODE

概要

ITスクール「CODE×CODE」はテキストと動画で学習を行うE-ラーニング方式の学習方式を採用しています。

週に一度、担当講師とのメンタリング(人材育成の手法)が行われます。

また、学習途中で質問したいことがあればSlack(ビジネス用コミュニケーションツール)を使って質問することができます。

就職活動もサポートしており、カウンセリングにより適した企業の紹介や応募書類の添削、面接対策など手厚いサポートが用意されています。

コースについて

コースは下表の様に3つ用意されています。

コース名内容目的
クラウドエンジニア
コース
Amazon Web Service
(AWS)に関する必要な
技術と知識を身につける。
LPIC Level 1の取得
クラウド技術の取得
フルスタックエンジニア
コース
開発言語Pythonと
ネットワークの基礎
を学ぶことにより
全ての工程を行える
エンジニアとしての
技術と知識を身に
つける。
CCNAの取得
Python基礎の取得
スピード転職コース最短1ヶ月でインフラ
エンジニアに必要な知識を
身につける。
LPIC101の取得
ネットワークの基礎取得
コース一覧

特長について

ITスクール「CODE×CODE」の特長は以下の通りです。

  1. テキストだけではなく動画を活用したE-ラーニングを提供
  2. 就職のための手厚いキャリアサポート
  3. 業界必須の資格取得のためのカリキュラム

体験会について

体験会の内容

体験会はZoomを使って、講師の方と1対1で行われました。

体験会で使われた教材は「じゃんけんゲーム」でした。

下図はスマホで実行される画面となります。

じゃんけんゲーム ゲーム画面
じゃんけんゲーム

「じゃんけんゲーム」はHTML/CSS/JavaScriptから構成されていて、下図のようにそれぞれの内容を編集できるエディタのURLが提供されます。

エディタ画面

体験会では講師の方からの指示により、それぞれのコードをPCから変更してみて結果としてどのように表示や動作が変わるかをスマホで確認するということを行いました。

  • HTML
    h2タグに囲まれたテキストを変更すると「じゃんけんゲーム」のタイトルが変更
  • CSS
    フォントの色を変更
  • JavaScript
    相手が「グー」しか出さないように変更して実際に動作を確認

体験会の感想

Zoomの共有機能を使うことによりスムースに目的のコードを変更することができました。

講師から文字通り、手取り足取りで教えられることによりテキストで学習するよりも速く理解できると感じました。

実際のオンラインコースでは質問をした時のSlackによる、やり取りが体験会で指導されたようにきめ細やかに疑問解決に向けて教えて頂けるのだろうと感じました。

まとめ

オンライン学習 E-ラーニング

実際に体験会に参加することにより、指導方法やレベルなどを知ることができます。

また、質問もできますのでスクールに対する疑問点を講師の方に直接お聞きすることも可能なので自分に適しているかを判断できる有力な材料になると思います。

IT系のオンラインスクールを探している人は「CODE×CODE」を検討の一つに加えて体験会に参加してみてください。

無料体験会への参加は「WEBオリエンテーションについて」へどうぞ。

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